MUSKAのメモ帳

倉庫のようなもの。記事は消えることが多い。

KOKORO&顔の黒塗り問題過熱 泡のカーテン サンドリーヌ妖怪

KOKORO₋心

いずれ見るので、メモだけ。

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 隠岐で3カ国合作映画「KOKORO - 心」撮影、俳優・國村隼さんら出演で
2015年04月13日

隠岐・島前の知夫里島(ちぶりじま)を訪れていた3カ国合作映画「KOKORO - 心」のロケ隊17人が4月11日、撮影を終えて同島を離れた。

同作品の原作は、2010年にフランスで発表された小説「ル・カ・レグリエ」(正常な鼓動、邦訳本は未刊行)。映画はベルギー・フランス・カナダの3カ国合作でヴァンニャ・ダルカンタラ監督(ベルギー)がメガホンを取り、主演を國村隼さんとイザベル・カレさん(フランス)が務める。

 3大陸・4カ国で撮影を行うという同作品は、3月16日に南フランスのリゾート地・セツゥでクランクイン。約2週間の撮影を終えた一行は4月上旬、ストーリーの鍵となるシーンを求め来日して同島を訪れ、弟の死に触れたフランス人女性がその足跡をたどる旅の途上の日本で「崖のある町」を訪ねる場面などを撮影した。

 一行がロケ地に選んだのは、同島・知夫村の西部にある断崖・赤壁(せきへき)。「2年前からロケーション・ハンティングを行い、同所が撮影地に決まった」と映像制作会社「マイケルギオン」(東京都渋谷区)のプロデューサー松嶋翔さん。「原作では北陸にある有名な崖を舞台としていたものの、ストーリーとの兼ね合いから撮影の許可を得ることができなかった。これを受け日本中の崖を見て歩いた結果、最終的にダルカンタラ監督の眼鏡にかなったのが、ここ赤壁だった」と説明する。

 赤壁は、酸化鉄を成分として含む岩石が成す50~100メートルの断崖。赤や黒、茶色の断層と深く澄んだ日本海が織りなす独特の景観が監督の心をつかんだ。海外の映画ポータルサイトが行ったインタビューで監督は「来日してみると日本は予想以上に工業化された街が続き、原作から想起される風景を探すことが難しかった。いくつかの候補地を訪れたが、ここ赤壁が持つダイナミックさと叙情感が、本作に最適だった」と語っている。

 同島での滞在中に一行は、隣接する西ノ島も訪問。同じく断崖で国立公園に指定されている「摩天崖」でも撮影を行った。同島を離れて現在は、島後・隠岐の島町に滞在。今後、町並みを用いるシーンなどの撮影に臨む。

 一行は4月30日、離日の予定。完成後は、複数の映画祭への出展に意欲を見せる。関係者によると国内での公開は、2017年を目指しているという。

oki.keizai.biz 

2917年11月6日

www.cinematoday.jp

 *抜粋

Q:完成した作品をご覧になっての感想があれば教えてください。

撮影をヨーロッパで超一流のカメラマンである、ルーベン・インペンスが担当しているんですが、彼が現場で使っていた軽量のステディカムの効果が、見事なまでによく出ていましたね。自然光を多く生かした映像の美しさは、この作品では大きなウエイトを占めますから。また、どの映画でも、お箸の使い方など食卓シーンを観れば、どんな家庭かすべてわかると思うんですが、今回もなかなか不思議な食卓シーンになったと思いますね。 

Q:ちなみに、モデルとなった男性のドキュメンタリー映画もフランス人監督によって制作されていますが、彼らがこの題材に惹かれる理由は何だと思いますか?

彼らが惹かれる理由が、まさに『KOKORO』という作品に流れているテーマそのものだと思うんです。この映画を観てもらったときに、イザベルが演じたヒロイン・アリスを通して、それが答えになっているんじゃないかと。「心」という日本語をわざわざアルファベットで表記しているインターナショナルなタイトル自体が、それを表しているような気もします。

Q:隠岐島ロケでの想い出があれば教えてください。

隠岐島には1か月ほど滞在していたのですが、日本人である僕ですら忘れてかけていた、これこそが日本人の心だというようなものを感じました。原日本というものを考えさせられる土地柄だったといえます。地元の方には非常に快く受け入れていただき、いい想い出になりました。麺類が好きな僕にとっては、とにかくおそばが美味しかったですしね、隠岐牛も美味しかったですよ。

Q:本作を、我々日本人はどのように観て、感じたらいいと思われますか?

イザベルが演じたアリスは、一見何の過不足もなく生活をしているように見えますが、自分が無自覚なうちに、澱(オリ)のようにストレスが溜まっているんです。それは日本で暮らしている我々も一緒で、心の中に溜まるオリに対して不感症になっているというか、知らないうちに身体を蝕まれているんじゃないかと。アリスにとっての(日本という)未知の場所に行って、新しい扉を開けようとするのを追体験する気持ちで、あまり理屈で考えずに感じてほしいですね。

知らずに溜まったオリをメンテナンスする物語
Q:つまり、自殺など、ヘビーな題材にあまり引っ張られない方がいいということですね?

そうですね。僕は死云々というものより、異文化の溶け合いを通して、日常生活にある知らず知らずに溜まる自分のオリをメンテナンスして「生きていく」というお話だと思っています。だから、この映画を観ることで、いっぺん立ち止まって、自分に目を向けて検証してみることで、「自分自身の“心”とは一体何か?」ということを考えるのもいいかもしれません。 

(抜粋引用しました)

原作: 2010 : Le Cœur régulier, Éditions de l'Olivier

Olivier Adam — Wikipédia

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 イザベル・カレISABELLE CARRÉ
1971年5月28日生まれ。フランス・パリ出身。89年、コリーヌ・セロー監督の『ロミュアルドとジュリエット』で映画デビュー。93年のクリスチャン・ヴァンサン監督「Beau fixe」で主演し、セザール賞有望若手女優賞にノミネートされ注目を集めた。2003年にはザブー・ブライトマン監督『記憶の森』での演技力が高く評価され、セザール賞主演女優賞に輝いた。出演作に、『クリクリのいた夏』(99/ジャン・ベッケル監督)、『愛してる、愛してない…』(02/レティシア・コロンバニ監督)、『チャーリーとパパの飛行機』(05/セドリック・カーン監督)、『きつねと私の12か月』(07/リュック・ジャケ監督)、『ムースの隠遁』(09/フランソワ・オゾン監督)、『奇跡のひと マリーとマルグリット』(16/ジャン=ピエール・アメリス監督)などがある。

國村隼JUN KUNIMURA
1955年11月16日生まれ。大阪府出身。1981年に『ガキ帝国』で映画デビュー。『萌の朱雀』(97)で映画初主演。近年では『シン・ゴジラ』(16)、『海賊とよばれた男』(16)、『忍びの国』(17)、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(17)などの話題作に出演。今後は『鋼の錬金術師』(17)、『DESTINY 鎌倉ものがたり』(17)、『ちはやふる 結び』(18)などが公開予定。リドリー・スコット監督『ブラック・レイン』(89)、クエンティン・タランティ-ノ監督『KILL BILLvol.1』(03)など海外作品にも多数出演。今年3月に日本で公開され話題となった韓国映画『哭声/コクソン』(16/ナ・ホンジン監督)では第37回青龍映画賞において男優助演賞、人気スター賞の2冠を受賞し、外国人俳優として史上初の快挙となる。国内外を問わずその高い演技力と圧倒的な存在感が評価されている。2018年はジョン・ウ-監督『追捕 MANHUNT(原題)』の公開も控えている。

 

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www.kokoro-movie.jp

 

 仏ダンケルクのカーニバル 顔の黒塗りが問題に。

カーニバルでは、”la Nuit des noirs”黒人の夜、と呼ばれる伝統行事で、いわばアフリカに住む黒人のコスプレをするのだが・・・。今年はできるだろうか。

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写真:La Nuit des noirs au cœur de la polémique sur le «blackface» - La Voix du Nord

今年はこのカーニバル50周年の記念年で、3月10日に行われるの。が、早くも人種差別を問題視する活動家が批判を繰り広げ、論議を呼んでいる。

またダンケルクの町が、かつて奴隷貿易の舞台だったことも思い起こさせるという。

 

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«Nuit des Noirs» : les antiracistes s'en prennent au carnaval de Dunkerque

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Sandrine Thommen : tous les produits | fnac

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Journal du Japon (@JournalDuJapon) | Twitter

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YÔKAI! « Sandrine Thommen

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Sandrine Thommen est illustratrice.

Après un passage par l’école Estienne à Paris, Sandrine Thommen entre aux Arts Décoratifs de Strasbourg dans l’atelier d’illustration dont elle sort diplomée en 2010. Elle y rencontre l’écrivaine Bahiyyih Nakhjavani, avec qui elle se découvre une sensibilité et un univers très proches. La Fleur du Mandarin, édité en 2009 chez Actes Sud, est son premier livre publié mais aussi leur première collaboration. Et le livre L'Arbre aux éditions Autrement est sa première composition personnelle.

Pour plus d'informations voici son site http://sandrinethommen.com/

 

ブログ

lintervalle.blog

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illustration - Papier Japonais Adeline Klam créations

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www.adelineklam.com

Sous le pinceau délicat de Sandrine Thommen - Papier Japonais Adeline Klam créations

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www.illust-euro.com

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追記:2018年8月

 

ameliemarieintokyo.com

    

泡のバリケード

海を掃除し、工事などの騒音を遮断して魚を守る👍

www.francetvinfo.fr

 オランダ アイセル湖

Des barrières de bulles d'air au fond des océans et des fleuves : une idée toute simple aux enjeux essentiels. Aux Pays-Bas, depuis peu, un prototype forme un barrage de bulles naturel pour lutter contre la pollution des cours d'eau. Bouteilles, sacs plastiques et autres déchets sont bloqués par les bulles, repoussés vers la surface et guidés vers la berge, où ils peuvent être récupérés.

 

ブルターニュ

Une protection contre la pollution sonore
Ces bulles peuvent également servir à l'isolation acoustique. Placée dans l'océan, une barrière de bulle peut atténuer le son d'un forage sous-marin par exemple. Une technique pour protéger les animaux marins. "Certains mammifères marins qui vivent dans des zones très bruyantes sont poussés à des états de dépression qui les amène à s'échouer sur des plages", explique Michel Arrigoni, enseignant-chercheur. Ainsi, dans la baie de Saint-Brieuc, ils ont permis de protéger les coquilles Saint-Jacques pendant la construction d'un champ d'éoliennes.

 海上風力発電の風車を建てる工事を行う時、名産であるホタテ貝を騒音やストレスから守るために、泡のカーテンを設置した。