MUSKAのメモ

メモなのでけっこうすぐ消えます。

受賞作一覧と会場からのツイートなど アングレーム-6- (+コルピ・フェデリコ氏インタビュー)

 石ノ森まんが館さんも!

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アラン・ジュペ氏来場。

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受賞作品

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↑会場 日本画のような絵が印象的。

 

楳図かずおわたしは真悟

黒蜥蜴出版、やりましたね。

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natalie.mu

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㊗最優秀作品賞(Prix du meilleur album)

"La saga de Grimr" (Delcourt出版)

アイスランドの話らしい。珍しいな。 Jérémie Moreau氏 30歳、若いタレントです。

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ツイート

真島ヒロ

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こんな雰囲気ですよ。

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浦沢人気!

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6歳のときの絵

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グレナ出版のブースでサインするCoseyさん、Régis Loiselさん

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カイロレン様もいらしたみたい。

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🌸アングレームすべてがわかるフィガロ紙文化欄 記事まとめ(数本ある)

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festival de la BD d'angouleme

 

真造さまのツイートがありがたい。雰囲気をよく伝えてくれています。

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受賞作一覧

www.comixtrip.fr

 

↓こちらが公式サイトです。

http://www.bdangouleme.com/

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originalnews.nico

コルピ・フェデリコ氏インタビューから抜粋

・1978年から83年までの5年間に、日本で過去30年間に作られたほとんどのアニメがイタリアで放送され、商品化されたり、ノベル化やコミック化もされてものすごく成功しました。

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・ 「これだけ人気があるのにお金が返ってきていない、何かできないか」と永井豪先生と話をしているうちに、ヨーロッパに子会社を作って直接販売しようという話になりました。ただ当時のダイナミック企画はそこまでの財力がなかったので、子会社ではなくて現地の人たちも集めて提携会社を各国に作ろうということになりました。1995年12月から98年の頭ぐらいまでのことですね。イタリアにまずDynamic Italia ( Dynit )を、さらにフランス、スペイン、ポルトガル、ドイツ、オランダで次々に作りました。

・ 95年からこうした仕事を始めて、97年の終わりごろに日本アニメの大きなブームが起きました。もちろんヨーロッパでは70年代にも大きな日本アニメブームがあったのですが、それはいったん収まっていて、その後の新しいブームです。
 この再ブームを起こすきっかけになったのが『新世紀エヴァンゲリオン』です。私たちでフランス語版、イタリア語版、スペイン語版、ドイツ語、ポルトガル語等を作りました。

・Canal+とは1年くらい粘り強く交渉を続けて、そこでどうにか深夜枠で1回放送してもらいました。ところがそのうちの1話がサッカーの試合か何かで放送が飛んだんです。そうしたら5000件くらいの抗議電話が放送局に殺到して……「なんで、サッカーのために『新世紀エヴァンゲリオン』を飛ばすのか!」と。
 Canal+もびっくりして、そこで放送枠を夕方に変えて、そこから一気に大ブームになりました。それを見たMTVが、さらにイタリアとドイツで買ってくれました。

 

吉川氏

「そうした日本とヨーロッパを長年アニメでつないできて、日本アニメのブームとビジネスの崩壊を見てきたコルピさんにはいまの日本はどう映りますか?」

イッセイミヤケの社長 太田伸之さんの話:(97年ころ)

「僕は仕事でパリやミラノ、ニューヨークに行きますが、4~5年前まではホテルに行くと東芝のテレビがあって、Panasonicの電話があった。でも今行くとSAMSUNGのテレビがある、LGのテレビがある。日本の物はもう見かけない」

「我々は日本がトップに立っていると思い込んでいるんだけれども、本当は海外からはそのように見られていないよ」

「それに気づいていないのが一番危ない」。

 

・…詳しく知り尽くしている海外のファンが多くいて、彼らはYouTubeInstagramなどで既に効果的にプロモーションしてくれています。「クールジャパンのお金でプロモーションをしなければ、海外では知ってもらえない」ような商品は、もう存在しません。面白ければ、プロモーションをしなくても海外でもすぐ話題になります。話題になっていないものは、プロモーションが足りないのではなく、元から話題性がないので受けないのです。…

 

 大変におもしろいインタビュー。

(ウィキペディアから)

コルピ・フェデリコ Federico Colpi (Padova生まれ, 1969年)

漫画・アニメの専門家、編集者、翻訳家。日本のサブカルコンテンツをヨーロッパに紹介した第一人者。集英社小学館徳間書店秋田書店、角川など多くの出版社でプロモーションの協力した。

主な翻訳は

デビルマン』『マジンガーZ』『風の谷のナウシカ』『宇宙海賊キャプテンハーロック』『らんま1/2』など

 

originalnews.nico

www.huffingtonpost.jp