MUSKAのメモ帳

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東京大空襲  戦争関連忘備メモ

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大変におもしろい。初めの方だけ紹介すると

『世界史のなかの昭和史』は、ヒトラースターリンルーズベルトと日本のかかわりが語られる。半藤昭和史が他の類書と違うのは、エピソード(お話)が随所に登場することである。日本の指導者の無謀、無智と、民草がその煽動にあっけなく乗って流されていった。

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注目すべき年は昭和八年で、日本は国際連盟脱退、ナチス・ドイツも脱退、アメリカのルーズベルト大統領がニューディール政策に着手し、翌年からソ連スターリンの恐怖政治がはじまる。スターリンの極悪ぶりとヒトラーの凶暴ぶりがこの本に具体的に示され、「そうだったのか」とうなずくばかり。日中戦争がドロ沼化していくなかで、軍部の複雑怪奇で理不尽な暴走がはじまった。スターリンは凡庸な事務官にすぎなかったが、レーニンの葬儀を担当して、トロツキーの跡目をつぶした。ヒトラーも行きあたりばったりの人物だったが独裁者となる。二大極悪人の陰謀が前半の読みどころ。

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戦争を記憶する活動

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おまけ

 

追記: