MUSKAのメモ帳

倉庫のようなものです。記事は消えることがあります。

難民のいない国日本”VISA FOR US!”&パリの小川洋子・ベルギー王立美術館で杉本博司・島崎あきさん

閉じた国 日本 まるで城塞のように。

最も難民認定が厳しい国のひとつ 日本。フランス2の特派員の報告。

 

「ビザを下さい」

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去年の受入数はたった20人。フランスは人口が日本の半分なのに32000人。

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新年を祝うクルド難民たち。その祝祭の様子をみつめる日本人夫婦。

難民・移民問題など遠い国のことだと思っているだろうか。

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日本に受け入れられたロヒンギャの男性(Zaw Min Htut さん)にインタビュー。現在リサイクル会社を経営し、従業員も10人いる。

日本に来て20年になるが、最初の1年は難民の収容所に入れられた。そこは

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ほとんど刑務所のような施設だったという。何も悪いことをしていないのに。

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その後4年半も待ってやっと認可がおりた。

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少子高齢化に移民受け入れは必要だと思うが、まずは女性や高齢者に働いてもらう。」と慶應義塾学長の清家氏。

それでいいのか。超高齢化社会の日本は、あと50年もすれば4000万人減少するという。それは人口の三分の一にあたるというのに。

 

こちら毎日新聞日経新聞の記事が詳しいです↓

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mainichi.jp

business.nikkeibp.co.jp

 

エイプリルフールの恐ろしい記事だな。

クールジャパンとは名ばかり。国際的な漫画フェスティバルだって韓国のほうに持っていかれてしまった。もちろん韓国もすばらしいアーティストがいるし応援もしたいのだが、あれほどクールジャパンと騒いで、もの凄いお金をかけて、何ひとつ実らなかったって・・・?😢

国策クールジャパンの暴走、経済産業省主導で行う官民ファンド産業革新機構を使った法令無視の公金横流しスキームの実態 | ヒロ・マスダのブログ

 こちらのグラフ、おもしろい。

 フランスへの投資がここ10年で最高

www.yahoo.com

 

足を失ったリスに・・・

https://nos.nl/data/image/2018/04/03/463870/1008x567.jpg

https://nos.nl/data/image/2018/04/03/463870/1008x567.jpg

小川洋子さん

琥珀のまたたき』仏訳の出版に合わせ、パリにいらしたようで

リベラシオン紙が書評を載せていた。興味のある方はフランス語記事をどうぞ。

https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2Fcontent%2Fpic%2F20151102%2F96958A99889DEBE1E7E2E6E4E0E2E1E3E3E2E0E2E3E79F8BE4E2E2E3-DSXKZO9350463031102015MY6001-PN1-2.jpg?auto=format%2Ccompress&ch=Width%2CDPR&ixlib=php-1.1.0&w=187&s=fcdcbf8595736b6bb82f685d649a26ce

next.liberation.fr

http://md1.libe.com/photo/1113384-a_41784-503779699611jpg.jpg?modified_at=1523637814&width=975

Yôko Ogawa, le 6 avril, à Paris. Photo Ludovic Carème. Modds pour Libération 

 

www.journaldujapon.com

西洋の美術と東洋の神秘を結びつける杉本博司

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↓オフィシャルサイト

Hiroshi Sugimoto

https://static1.squarespace.com/static/581cb131be6594d1fe22a557/t/5aa0633ce4966b87ec58a2cc/1520460609658/Lion-new.jpg?format=1000w 

メモ:

日本を代表する現代美術家『杉本博司』の作品まとめ - NAVER まとめ

Aki Shimazaki : "Fuki-no-tô", des amours emmêlées comme un champ de bambous

https://www.kinokuniya.co.jp/images/goods/ar2/web/imgdata2/large/44340/4434027085.jpgTsubaki 椿
シマザキ,アキ【著】〈Shimazaki,Aki〉/鈴木 めぐみ【訳】
森田出版(2002/12発売)

 

↓こちらのかたの紹介がおもしろい。

from-montreal.com

 (抜粋させていただきます)

そして大きな転機となるのが1995年、当時40歳の島崎さんは生まれて初めてフランス語の勉強を始める。独学で6ヶ月間、文法を学んだ後、州政府主宰のフランス語学校Katimavikで文法のコースを10ヶ月間受け、作文・聞き取りを集中的に学ぶ。授業の中で読んだ『Le Grand Cahier』『La Preuve』『Le Troisième Mensonge』(Agota Kristof著)の三部作に大きな衝撃を受ける。ハンガリー人であるAgota Kristofが1956年のハンガリー革命でスイスに移民し、そこでフランス語を学び、小説を書き始めたということに勇気づけられる。また“父親殺し”“異母兄弟の恋”といったテーマから島崎さんの想像力はどんどん高まり、『Tsubaki』の執筆を始める。小さな頃からの夢がかなうチャンスがやってきたのである。

 「泣きそうになりながら、必死で書きましたよ。もうやるしかなかったのでしょうね。文法が分かっていて、書きたいものがあれば書けるんです。作家はどれだけ気持ちを訴えることができるかが大切ですから。」

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全文をどうぞ。