MUSKAのメモ

メモなのでけっこうすぐ消えます。

ヒトラー誕生日ネオナチ&極右#AfDへカウンターデモ インゴ メルケルの遺産 

31年間、ネオナチのステッカーやグラフィティを消している女性 

Irmela Mensah-Schramm なんと70歳だ。(アルジャジーラから)

www.aljazeera.com

右手はいつもけがをしている状態。落書きを消したり薬剤に触れたりするせいだ。

ネオナチはアラブ人やパレスティナ人を利用してユダヤ人に攻撃をしかける。

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 剥がしたステッカーをスクラップブックに貼っている。

 

こちらも反ネオナチ運動&抗議に集まる数百人規模の記事を扱っている。

アルジャジーラ

www.aljazeera.com

オストリッツはヒトラー誕生日4月20日にネオナチが祭りをする(Schild und Schwert盾と剣)。反対する人も多く集まる。小さな村が数百人もの人で埋まる。ポーランド国境に近いためポーランド人も参加する。

どちら側?

ネオナチ側だそうだ。

www.afpbb.com

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・ 多くが「民族の守護者」「好きな色は白」「アドルフ最高」などのスローガンが書かれたTシャツを着用。

・「アーリア人同胞団(Aryan Brotherhood)」と呼ばれる集団が警備に当たった。

・主催者は、「レコンキスタエウロパ(欧州国土回復運動)」の祭りは、極右の音楽、演説、武術や、入れ墨大会、出店などを目玉とする政治イベントで、ドイツ憲法の下で法的に保護されると説明。

 

カウンターデモ 72000人  

#StopptdenHass

元ネオナチだったインゴ 

  

メルケルが残した最大の“遺産”は「旧東ドイツの怒れる男たち」 | 「ダメな俺」を思い出させるから… | クーリエ・ジャポン

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ベルリンの壁が崩壊して、デーメルは自由と民主主義を得たが、それ以外のすべてを失った。仕事を失い、ステータスも失い、祖国もなくなった。多くの東側女性と同じく、デーメルの妻は職を求めて西ドイツに行ったきり、戻ってくることはなかった。

・・・

極右の最も忠実な支持者は、共産主義だった旧東ドイツの男たちだ。東部のAfDは、西部の2倍以上の支持率を誇る。東部の男性は長年、西部ドイツから気の毒な存在として見下されるか、単に無視されてきたのだ。

・・・

東部ドイツでは、広範囲にわたっていまだに女性よりも男性の方が多い。研究はまだ充分にされていないものの、「女性が流出した地域」と、「AfDの支持率が高い地域」は、ほぼ一致する。

・・・

2015年以降、彼らは若い移民男性に脅威を感じている、とケッピングは言う。移民は必ずしも身近な存在ではないが、困難な道のりを辿ってドイツに到着した彼らには、東側男性にないもの――行動力、決断力、固い意志――が備わっているからだ。

courrier.jp

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courrier.jp

 引用

移民反対派は、ドイツ経済の恩恵にあずかることを目的とする「経済移民」が難民に混ざっていることを指摘している。年齢によっては、難民申請却下後の国外退去処分も一筋縄ではいかない。そのため、アフガニスタン人の “しっかりと髭が生えた子供”が後を絶たないのだ。

そして経済目的の人々をドイツが受け入れたことで、「人道的理由」という根拠があいまいになった。さらに、難民が必ずしも社会に溶け込める保証はない。流入のピークから2年を経て、一般の失業率5.5%に比べて、難民は80%が無職である。・・・

抜けるのが難しい極右グループ

www.aljazeera.com

反右翼デモ

 

ナチは出ていけ!Nazis Out!