MUSKAのメモ帳

倉庫のようなものです。記事は消えることがあります。

料理人 関根拓さんは人物もすばらしい。&レインボープライド 追記:西原孝至さんの映像

舞田敏彦Twitterより

 

東京レインボープライド 2018

 

www.huffingtonpost.jp

 

 

L'OBS紙に大きな紹介記事

DERSOU の関根 拓シェフ 

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Taku Sekine, le chef freestyle

 

↓日本語の記事

www.fashionsnap.com

www.elle.co.jp

business.nikkeibp.co.jp

 引用

フランスで今、最も信頼されているとレストランガイド「フーディング」が年に1店だけ選ぶベストレストラン。2015年選ばれたのが、2014年にオープンしたパリの「Dersou(デルス)」でした。

毎年春、世界中から国もジャンルもスタイルも問われず、120人ものトップシェフやパティシエが集い、パリで3日間、開催される国際的な料理イベント「オムニヴォール」。こちらにも招かれ、2015年のオムニヴォールが選ぶベストオープニング賞も獲得しました。

ニューヨーク・タイムズ紙をはじめ、世界中のメディアも高く評価。世界中の食通たちが続々と店を訪れています。その「Dersou」のオーナーシェフが、関根拓さんです。

「アラン・デュカス」や「エレン・ダローズ」、「サチュルヌ」、「クラウン・バー」など名店で腕を磨いてきましたが、「Dersou」が提供しているのは、フレンチやアジアンといったジャンルの垣根を取り払ったオリジナリティ溢れた料理の数々。

 

business.nikkeibp.co.jp

 引用

「いろんな気づきがありました。言われたことをただやっているほうがラクなんだな、とか、自由は自分で手に入れるものなんだな、とか。自由というのは、自分の意思を実現するベースであり、自由を手に入れるためには、自分で環境を整えていかないといけない。自由との関わり方のようなものを見つけることができたと思っています」

大学は早稲田大学政治経済学部に進みますが、次第に自分の本当の興味と関心に気づいていくことになります。それは、政治や総理への道ではなく、哲学や外国の文化でした。ゆくゆくは外国で仕事をしてみたい、と関根さんは考えるようになりました。

ただし、考えるだけではなく、すぐに行動に移してしまう。それが関根さんです。

「まずは語学を身につけようと思いました。英語はもちろん、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、韓国語も始めました」

・・・

「その後、まだヨーロッパに行ったことがなかったので、大学3年でイタリアに行きました。せっかくならば、住むように旅がしたいと思い、トスカーナ州シエナに2カ月、語学学校での勉強も兼ねて長期滞在しました」

この語学留学が関根さんの運命を変えました。イタリア滞在中に通った語学学校には料理講習が含まれていたのです。

・・・

「机上の語学学習ならば日本でいくらでもできますが、生きた語学を学ぶならば、現地に行くしかない。そこで、僕が選んだ街はカナダのモントリオールでした。モントリオールはフランス文化圏が混じっていて、英語とフランス語のどちらもが日常会話で使われている。語学を習得するのにはうってつけの街でした」

 

 Dersouオープン 2014年

改めて思ったのは、やっぱり常に感動が真ん中になきゃいけない、ということです。料理のカテゴリーとか外からの評価なんて、実はどうでもいいことなんです」

そんな関根さんが始めた「Dersou」のひとつの大きな特徴は、カクテルとのペアリングです。料理ごとに、パートナーとなったバーマン、パリナンバーワンのバーテンダーになったこともあるアモリ・ギヨーさんがカクテルをつくり、出してくれるのです。

・・・

「PRはすべて自分でやっています。PR会社に払うお金があるのなら、もっとおいしい鴨を買いたいですね(笑)。ジャーナリストを招待したことも一度もないです」

は~、いやはや凄いのひとこと。

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追記:

 映画監督西原孝至さん  #私は黙らない0428 

#私は黙らない〜#MeTooから#WithYouへ〜(西原孝至) - Yahoo! JAPAN

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「#MeToo」から「#WithYou」へ

新宿での街宣では、リレー方式でスピーチが続き、春の空に、新しい未来に向けての確かなメッセージが響いていた。集まった参加者は数百名。目立ったのは、思い思いのメッセージを込めた手作りのプラカードを、それぞれが持参していたことだ。その中にあった、ある言葉「#WithYou」−−被害者を孤立させない、共に新しい社会をつくっていく−−勇気を出して声を上げた女性たちの思いを胸に、私たち一人ひとりが出来ることを模索していくこと。その事が、誰もが生きやすい、大切にされる社会に繋がっているのかもしれない。世代、信仰、男性、女性、LGBTQ、垣根を超えて、お互いを認め合いながら、緩やかに連帯していくこと。今回、街宣を企画した有志のメンバーは、これからも活動を続けていくという。そう、まだ21世紀は始まったばかりなのだ。