MUSKAのメモ

メモなのでけっこうすぐ消えます。

谷根千&女性が大切メガラヤ&イルカ・鯨 性暴力 inOui(イヌイ)ホロコースト

女性が大切にされる土地

女性のほうが地位がたかいメガラヤ州(Meghalaya)インドの東部にあり、名前はサンスクリット語の「雲のすみか」に由来する。

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Inde : au Meghalaya, cette région où les femmes sont reines - Le Point

 

 谷根千の魅力とこれから

良い記事。

bunshun.jp


50年後の「ずばり東京」――「谷根千」下町と観光地の狭間で #2
森 まゆみ 2018/05/26 source : 文藝春秋 2018年5月号

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www.nikkan-gendai.com

https://c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp/img/article/000/230/614/532e93a82b13689ea520aeb3fc90d6a320180606130553669.jpg

 「5年半にわたる安倍政権下で、日本人の道義は地に堕ちた。私たちは、国内においては国民・国会をあざむいて国政を私物化し、外交においては世界とアジアの緊張緩和になおも背を向けている安倍政権を、これ以上許容できない。私たちは、この危機的な政治・社会状況を許してきたことへの反省を込めて、安倍内閣の即時退陣を求める」

首相官邸財務省のウェブサイトにも送付した。同委員会は、ノーベル賞受賞者の故・湯川秀樹氏らが1955年に結成。現在は、武者小路公秀氏(国際政治学者)、大石芳野氏(写真家)、小沼通二氏(物理学者)、池内了氏(宇宙物理学者)、池辺晋一郎氏(作曲家)、髙村薫氏(作家)、島薗進氏(宗教学者)が委員を務める。

専門家の語ることを聞くべき。

mainichi.jp

www.huffingtonpost.jp

・ストレスのはけ口を求める行為で依存症。

・男性が女性を下に見ており、多少なら何をしても許されるという心理。支配欲と征服欲。

・痴漢被害の女性への想像力が欠如している。

 

イルカ漁

www.lexpress.fr

デンマークフェロー諸島では昔から伝統的にイルカ漁が行われている。やはり捕鯨やイルカ追い込み漁をする和歌山県太地町と、昨年姉妹都市提携を締結した。この記事ではイルカは食べない方がいい、なぜなら体内に多くの水銀が含まれているからというもの。

 

ホロコーストはどのようにして起こる?いきなり集団虐殺が起こるのではない。それはまずはヘイト的発言から。

 

世界の移民状況

www.nytimes.com

 

乾選手の活躍で思い出したinoui

toyokeizai.net 

フェリシア・ランガーさん

抵抗もないし、自らの手で何かを勝ち取ったことがない日本(人)。

www.huffingtonpost.jp

 

捕鯨問題の真相伝えたい」 ビハインド・ザ・コーヴ

八木景子監督=「捕鯨問題の真相伝えたい」=ビハインド・ザ・コーヴ23日上映=日本叩きの不可解な背景暴く – ブラジル知るならニッケイ新聞WEB

https://www.nikkeyshimbun.jp/wp-content/uploads/2018/08/180821-hogeimondai-osawa2.jpg

引用

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 2010年、和歌山県太地町でのイルカ漁を題材にしたドキュメンタリー映画作品『ザ・コーブ』がアカデミー賞を受賞したのをきっかけに、国際問題として注目されるようになった捕鯨問題。オーストラリアは14年に日本の南極海鯨類捕獲調査が国際捕鯨取締条約に違反していると国際司法裁判所に提訴。日本は敗訴し、調査捕鯨見直しを余儀なくされた。

 イルカの追い込み漁が解禁される毎年9月から地元漁師たちに対する環境保護団体「シーシェパード」の執拗な嫌がらせが繰り返され、メディアでの報道が過熱するなか、体当たりで映画製作に乗り出したのが八木監督(51、東京都)だ。

 八木監督はハリウッド・メジャー映画会社「パラマウント」東京社に務めていたが11年に退職。ふとしたことから捕鯨問題に関心を持ち「本を読んで事実を知るうちに、きちんと伝えなければならないと思うようになった。日本がまさに背水の陣という時だった」と振返る。

 調査捕鯨船に体当たりするなど手段を選ばない過激な団体シーシェパード。その当事者に飛び込み取材し、映画化するにはかなりの覚悟が必要だった。だが八木監督は「もう後に引けない、殺されてもいいと思っていた」と笑い飛ばす。同作品を上映した映画館サイトがハッカーに狙われたこともあったが、覚悟が揺らぐことはなかった。

 「ザ・コーブ」の背景にある日本叩き、捕鯨問題の謎に迫り、その反証を映画にした同作品。15年にモントリオール世界映画祭に出品されて大反響を呼び、16年に日本で上映を開始。同映画を介して真実が知れ渡るにつれ、勢いづいていたシーシェパードは寄付による資金源を断たれ活動が縮小しつつある。05年から毎年実施していた調査捕鯨船への妨害活動も、昨年に中止された。

 鯨食がなぜ世界から批判されるか、そして政治的な捕鯨論争の裏にある不可解な事実とは何か――古事記にまで遡る日本の鯨食文化の歴史的背景にも触れる味わい深い作品となっている。

 21日に来社した八木監督は、「映画作製のなかで、国際政治の理不尽さを知るとともに、日本の事なかれ主義に怒りを覚えた」と語り、国際社会に物言えぬ日本の弱腰な風潮にも一石を投じたい考えだ。

(全文引用しています)

 追記:9月

courrier.jp

www.theguardian.com

courrier.jp 

フェラーリンの特集・・・見たかったな。 

 アウトゥーロ・フェラーリン(Arturo Ferrarin、1895年2月12日 - 1941年7月18日):イタリア王国パイロット