MUSKAのメモ

メモなのでけっこうすぐ消えます。

サッカーロシア杯-7-日本・ベルギー戦ジャイアントキリングと思われたが…&ドルトムント時代彷彿 香川選手

 ↑ベルギー仏語新聞 表紙

 ↑3点目が入り、勝利の瞬間

↑香川選手に声をかけるベルギー選手たち、 エデン・アザール、デブルイネ、ルカク選手。

↓涙をぬぐう酒井選手(フランスのTVから切り抜いている)

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↓ベルギー仏語新聞記事

http://www.lesoir.be/166025/article/2018-07-02/belgique-japon-les-reactions-sur-twitter-apres-la-folle-victoire-des-diables-3-2

↑乾・アザール・柴崎選手

↓ マルティネス監督からの日本チーム評価はかなり高い

sportmagazine.knack.be

ほかの写真など

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Roberto Martinez: «Cette victoire, c’est pour la Belgique» - Le Soir

 ベルギーオランダ語新聞「ありがとうナセール!」(3点目を入れた選手のこと)

 マン・オブ・ザ・マッチ エデン

 日本の報道 写真など

 

 

 

 日本ゴール✖2

 

 

 

 

 

オランダの新聞熱いな。オランダは出場していないのに、本田選手のことをよく話題にしている。「今日ベルギーが日本を負かすはずだ。いやもしかして本田が何かやる?」

 

NOS オランダ国営放送 ベルギー戦まとめ

「ベルギーは針の穴を通ってブラジル戦へ」*針の穴を通って=ギリギリのところで、なんとか

nos.nl

 

在日本ベルギー大使館 たくさんのtwitter投稿で楽しませてくれた。

 記事引用

「言わずにはいられない」 ベルギー代表DFコンパニが西野Jに脱帽「衝撃的に良かった」 | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ

 引用

優勝候補ベルギーの圧倒的優位とされるなかで迎えた一戦だったが、蓋を開ければ2点のリードを許すまさかの展開。終盤で怒涛の追い上げを見せ、土壇場で逆転勝利を飾ったものの、守備陣のリーダーを務めたコンパニは、日本のサッカーに面食らったという。

「僕が言わずにいられないのは、今日の日本は衝撃的に良かったということだ。彼らはとにかくハードワークを貫き、戦術的熟練者だった」

 今季プレミアリーグで独走優勝を果たしたマンチェスター・シティでキャプテンを務めるコンパニは、これまで幾多の強豪チームと対戦してきた百戦錬磨のCBだが、日本が見せたパフォーマンスには驚きを隠しきれない様子だった。

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「2mのクルトワでも不十分」 乾の無回転ミドル弾に世界驚嘆「気絶させるほどの一撃」 | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ

MF原口元気の先制点が決まった直後に迎えた後半7分、ペナルティーエリア手前でのMF香川真司の落としから、乾が右足を一閃。強烈な無回転のミドルシュートがゴール右隅に突き刺さった。ベルギーのワールドクラスの選手たちも呆然と立ち尽くすほどの、スペクタクルなゴールとなった。

 FIFA公式ツイッターは、乾のゴラッソを「気絶させるほどの一撃」と動画を添えて投稿。また、衛星放送「FOXスポーツ」ブラジル版の公式ツイッターは「2メートルのクルトワですら不十分」と綴り、世界屈指の守護神でもノーチャンスだったと手放しで称賛している。

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www.asahi.com

香川真司を労うベルギー10番の姿が美しい 海外メディアが写真公開「なんとも気品あることだ」 | THE ANSWER スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

精魂尽き果てたのだろう。すぐには現実を受け入れられなかったのかもしれない。MF香川真司はピッチに仰向けに寝転がり、天を仰いだ。日本が誇る10番のもとに歩み寄ったのはベルギーの10番だった。

 エデン・アザールは目を閉じる香川を労うように、顔を覗き込みながら、何事か声をかけているようにも見える。そして手を差し伸べて、力強い握手を交わしている。またロメル・ルカクも香川の元に歩み寄って、握手を交わしながら、体を引き起こしている。ほかにもケビン・デブライネがうなだれる昌子に労う場面もあった。

 試合が終われば、相手をリスペクトし合うもの同士。試合後の美しいスポーツマンシップの光景を、英公共放送「BBC」の番組「マッチ・オブ・ザ・デイ」公式ツイッターが数枚の写真と共に公開している。

「試合終了の笛が鳴ると、ベルギーの選手たちは精根尽き果てた日本代表を慰めた。なんとも気品あることだ」と文言をつけている。

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日本、決勝被弾直後の"感動の1枚"を海外メディア公開「胸が張り裂け、心が温まる」 | THE ANSWER スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト - (3)

 

 

「自己過信が招いた結末」「カガワは模範」仏メディアが日本代表のW杯を総括!【ロシアW杯】 | サッカーダイジェストWeb

引用

実況アナ

「日本人はみな非常に遠慮深くて控えめですが、実はこのホンダはアティピック(異形)なんです。彼は他の日本人とはまったく違っていて、バカでかいエゴを持っています。しかもものすごいエゴなんです。彼は自分がなにをしたいのかがはっきり分かっていて、いつも自信満々なんですよ。なんでもやってのけるのです」

 実際に本田のFKはクルトワを脅かした。そして直後にCKを蹴るのだが……これが致命傷となる。あっという間にベルギーのカウンターの餌食になったからだ。そのとき、世界王者ジョルカエフが静かに口を開いた。

「エクセ・ド・コンフィアンス(過信)ですね。自己過信がこれを招いたのです。3点目を入れられると過信して、ゴールを狙った。その結果ベルギーに絶好のカウンターチャンスを与えてしまったのです。自己過信はいけない。過信せず、延長戦に行くべきでした」

 このジョルカエフの静かな口調が、スローモーションのようにベルギーのカウンターに乗って流れ、気づくと試合は終了していた。

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ポーランド戦の残り10分間で、日本は露骨にプレーを中止し、ただひたすらボールを回し続けた。で、またしても最後の最後で失策を犯した。今回こそ、ゴールを狙うより1分でもいいから時間稼ぎをして延長戦に持ち込んで、冷静に仕切り直すというマリス(いい意味での狡猾さ)が必要だったのだ。

 全国スポーツ紙のテレビ版『L’Equipe Du Soir』(夜のレキップ)ではこの日、著名アニメーターのオリヴィエ・メナール氏が、「ベルギーの勝利はちょっとした奇跡だったのか、それともロジックだったのか」のお題を提示。このテーマを巡って、ベルギー人アナリストのステファン・パウエルズ氏とサッカー専門誌『France football』のティエリー・マルシャン記者が「奇跡」を、同誌のデイブ・アパドゥー記者が「ロジック」をそれぞれ主張し、2対1のデュエル討論を展開した。

 前者は、何度も川島永嗣にチャンスを阻まれたベルギーの不甲斐ない攻撃を理由に挙げ、「勝てたのはちょっとした奇跡だ」と言い切る。かたや後者は、ちょっとした奇跡に助けられたのはむしろ日本で、やはりベルギーのほうが力が上だったとして「ロジックな勝利」と論じた。

 だが視聴者投票の結果は、73%が「奇跡」を支持。ベルギーがかろうじてミラクルな勝利を飾ったとみなしたのだ。それだけにアディショナルタイムの自己過信が、なおさら痛恨だった。

news.nicovideo.jp

引用

 英紙「インディペンデント」は「あきれるほど人材豊富で怖いほど才能あふれた彼らのレッドデビルズが多くの点で日本に下回った」とタレント軍団のベルギーを凌ぐほどの試合展開を日本が見せたと伝えている。

 原口の先制ゴールについて「新たな番狂わせのため、この荒れたワールドカップで正しい道筋をつけているように見えた」とジャイアントキリングを予感させたと評価している。

 乾の追加点については「マルティネス監督の3-4-3システムにある最も明らかな欠陥に付け込み、25ヤード離れた所でボールを持つとプレスも受けずに離れたところから叩き込んだ」と相手の足が止まった隙を突いた判断を称えている。

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「マン・オブ・ザ・マッチ」にはDF吉田麻也を選出し、「ロストフ・アリーナでの胸打つ90分を通してルカクを抑え、日本の粘り強い立て直し方をよく表していた」と「29歳の見事なパフォーマンスだった」と称賛している。

 

 フランス語新聞 ひとこま漫画

Le Kroll du jour sur la victoire des Diables rouges face au Japon - Le Soir Plus

訳:月曜18時

  「日本が相手か、ちょろいだろうな」

  「ブラジルよりかな」

  月曜22時

  「おれ、死ぬかと思ったよ」

  「ブラジルとやるのはいつなんだ?」

http://plus.lesoir.be/sites/default/files/dpistyles_v2/ena_16_9_extra_big/2018/07/03/node_166046/22347592/public/2018/07/03/B9716226126Z.1_20180703074800_000+GDMBK79IJ.1-0.jpg?itok=isssrAja

 

↓記事より

ブラジル相手でも戦術は変えない、とマルティネス監督

www.lesoir.be

↑上の記事内で語ったディフェンダーヤン・フェルトンゲン: 

 日本に2点入れられたときには、ああ、もうベルギー行きの飛行機に乗るんだな、という考えが頭をかすめた。

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 東京新聞の写真で見る。

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追記:

メルテンスのインスタグラムが話題。

web.gekisaka.jp

 

「まるでベルギー代表の司令塔のよう」 イタリア三大紙も称賛した日本代表戦士とは? | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ

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それはW杯2大会連続で10番を背負ったMF香川真司だ。イタリア紙「トゥット・スポルト」は、この日ゴールを挙げたMF乾貴士と並ぶ最高タイの「7点」を香川に与えた。

寸評では「まるでベルギーの司令塔のようなドリブルで、個性のあるプレーをしていた」と称賛。トリッキーなヒールパスやロングボールでゲームを組み立て、後半7分には乾の無回転ミドル弾をアシストした香川のプレーは、アザールやデ・ブライネと比肩するものと記している。

 

 イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」でも香川は乾、MF原口元気と並ぶ最高の「7点」評価。「卓越した彼の高い技でアザールとのマッチアップは良質な見ものだった」と言及している。

 また、イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」も「6.5点」と合格点。寸評では「活発な創造性でスタートした。日本代表とともに時間が経つと、調子を落とした」と触れていた。

 ありがとうドイツ!

 

 立つ鳥跡を濁さず 

毎回話題になる、スタジアムのゴミ拾いをするサポーターたち。

1998年のフランス大会以降ずっとだそう。

称賛以外に、サポーターの服装が楽しいな。

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En ramassant les ordures des stades, les supporters japonais attirent l’attention | nippon.com - Infos Japon

 

 ああ、早くあの子たちが洞窟から救出されますよう!

 

 

追記:相変わらず温かい応援のドルトムントファン…ちょっと目頭が熱くなる。

bvbbuzz.com

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追記:次期監督

number.bunshun.jp