MUSKAのメモ帳

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赤い悪魔ベルギーに帰還 (ロシア杯-15-)ベルギー人のアイデンティティー  

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IN BEELD: 40.000 uitzinnige fans bedanken de Rode Duivels in Brussel | VRT NWS

 

 

 

 

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https://www.demorgen.be/binnenland/wat-zijn-jullie-belgen-toch-een-mooi-volk-b24f25b2/

 

最優秀 キーパーに選ばれたクルトワ選手

 

 

 

 

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引用

  多様性。それはベルギーという国の縮図である。ベルギーにはオランダ語圏とフランス語圏があり、ちょうどベルギー代表の低迷期に国家分裂の危機も起こっていた。しかし、2014年のW杯ブラジル大会の予選を勝ち抜くころになると、サッカーの応援を通じて国がひとつにまとまったことがある。また、32年前と違って中東、アジア、アフリカなど、ベルギーは多人種国家となった。ベルギー代表は言語や出自を超越したシンボルと言えるだろう。

・・・

(マルティネス監督)

「(ベルギーを意味する)赤、黒、黄色の美しくカラフルな人々の姿があった。この中の若い人たちは、今はまだ今日のことを分かっていないだろう。だけど、特別な瞬間に立ち会えたことを感じ、それが彼らの人生に将来、インスピレーションを与えるだろう。若い世代にとって『人生で成功したい』という思いを抱かせるはずだ」
 市庁舎のバルコニーでマルティネス監督が叫んだ言葉は「俺たちは世界に示したぞ。ウィー・アー・ベルジャン!」だった。俺たちはベルギー人、私たちはベルギー人。そのアイデンティティーが生まれた瞬間になったのかもしれない。