MUSKAのメモ帳

倉庫のようなものです。記事は消えることがあります。

酷暑の日々 欧州は水不足 #0719国会前大行動

 

 

本当にオリンピックやるの?

www.nikkan-gendai.com

www.portfolio.nl

全文引用

オランダや欧州各国では雨が降らない快晴の日々が続いているが、これによる水不足で農業に打撃を与えている。とくにレタスなどの野菜は価格が2倍に上昇した。オランダの農業協会であるLTOによれば「水不足で野菜の生産が落ちる」ため、レタス、キャベツ、カリフラワーなどの値段が上昇している。
水不足による農業への影響に関する数値はまだLTOは発表していないが、野菜は質と量ともに減少すると予想されている。

収穫が半分に減ると市場価格は3倍に上がるが、流通機関と契約している農家にはあまり影響がない。これに対し非契約農家は価格上昇により利益を得るという。
また地域によって乾燥による影響も異なる。オランダの低地地方の農家は小川や運河などから水を汲み上げ水撒きができるが、北ブラバントやアハターフックなどの少し高地ではこれができず、地下水や雨に頼っている。LTOによれば、水道水による水撒き禁止令を破り罰金を払ってでも収穫を成功させたいという農家もあるという。

2018-07-19

 

佐久医師会の役に立つパンフ

https://pbs.twimg.com/media/DiMM9uLUEAIKMyb.jpg

ベルギーの宝 歌手ブレル没後40年

 

橋爪建設とベトナム人技能研修性

今朝19日のモーニングクロスでもやっていた。

ベトナム人は3年の予定で来ている。仕事のほか日本語も習い、N4の検定試験合格をめざす。帰国後日本企業で働けるように。

ベトナム人との意思疎通を図るため、日本人従業員もベトナム語を習う。先生は通訳として雇っているベトナム人女性。とても可愛らしいすてきな人だ。

とにかく社長さんがすばらしかった。規則違反には厳しくまた温かく…。

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初めて知ったエニアグラムというもの

www.transpersonal.co.jp

 

フランスの超優秀な女子学生の悩みとは

www.lemonde.fr

これ以上望めない学歴と能力があるにもかかわらず、「25歳」で「女性」だというだけでふさわしい職につけようとしないフランス社会。

 興味深い!

 

 

gendai.ismedia.jp

次々と新しい言葉が。

フェミニズムメニズム(menism)

メンズ・ライツ、MRA

マノスフィア(manosphere)

引用

ある方が「オトコ村」と訳していて、秀逸な意訳だと思った。閉鎖的、自己完結的で、外部に敵対的、そして内部の人にのみ通じるジャーゴン(隠語)を次々と生み出すあたり、確かにムラ社会という感じなのである。

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SF映画マトリックス」)

映画での役割と同じで、ブルーピルを飲んでいる間は目覚めず、レッドピルを飲むと目覚める。

「男性優位社会だと思い込まされているが、実はこの世界は女性中心(gynocentric)社会であり、差別・迫害されているのは男性のほうだ」という現実認識である。にもかかわらず、女性ばかりが優遇され、「当然」あるはずの男性の権利が不当に剥奪されている、というのがマノスフィアの出発点・・・

こうした文脈でレッドピルという言葉を2007年に初めて使ったのは、メンシウス・モールドバグ(本名カーティス・ヤーヴィン)というブロガーなのだという。

この人は初期のトランプ政権を牛耳ったスティーブ・バノンに影響を与えた、いわゆる「オルタナ右翼」(alt-right)の理論家の一人で、自由民主主義や人権を否定し、王を戴くような伝統的な社会への回帰を主張する「新反動主義」(neoreactionary)を唱えたことで知られている。

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昔の階級社会や家父長制のほうが、少なくとも男にとっては生きやすいとする点で、マノスフィアと最近の極右は共通するところが多いのである。

レッドピルよりも強力なブラックピルを飲んだ人:ミグタウ(MGTOW=Men Going Their Own Way)

女性と付き合うのはコスト的にもリスク的にも割が合わないという考え方だ。MGTOWにとって、女性は男性を食い物にする捕食者であり、男性の自己所有権を侵害する存在と見なされる。ゆえに、女性を避けることで、男性は自分の人生を追求することが可能になる

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MGTOWに見える社会の序列は、権力や経済力のある女性(例えばヒラリー)がトップで、次にフェミニズムに守られた女性全般、そして動物愛護運動に守られた動物が続き、男性はその下・・・

 

草食男子?herbivore men

レベル4のMGTOWはGoing Monk(僧侶になる)とかGoing Ghost(幽霊になる)と呼ばれるが、Hikikomoriと呼ばれることも多い。

Men on Strike: Why Men Are Boycotting Marriage, Fatherhood, and the American Dream - and Why It Matters (英語) ペーパーバック – 2014/12/9
Helen Smith PhD (著)

自分たちを否定する社会の価値観を受け入れて内面化してしまっているわけで、そこにインセルの悲惨の根源があるわけだが、MGTOWは、そもそもそういった「男性は女性と付き合うべき」という価値観を元から排除するという点で、インセルよりラディカルであるとも言える。だからこそ、「我が道を行く」ということなのだ。

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2年前の記事

www.newsweekjapan.jp

メンシウス・モールドバグに言及。

引用

新反動主義の論客(?)としては、とりあえず以下に挙げる二人を押さえておけばよいように思う。

・Mencius Moldbug
 新反動主義の名付け親と目されるのがブロガーのメンシウス・モールドバグである。これはペンネームで、本名はカーティス・ヤーヴィンと言う。Menciusは孟子のことだが、関係はあまり無さそうだ。

 この人は2007年ごろからUnqualified Reservationsというブログで新反動主義についてやたらと長い記事をいっぱい書いた人で、正直私にしても全ては読み切れていないのだが、まあ上で書いたようなことが延々と述べられているのである。

 ちなみにヤーヴィンの本業はシリコンバレー在住のソフトウェア・エンジニアで、Urbitというオープンソース・ソフトウェアを開発し、Tlonというスタートアップをやっている。これにもピーター・ティールが出資しているのだが、ヤーヴィンが関数型プログラミング言語のカンファレンスに呼ばれたところ、彼の特にレイシズムに関する主張を嫌う他の講師がボイコットするということもあったらしい。Haskell使いのはしくれとして、私もなんだかなあと思うわけですが...。ちなみにこのもめ事で主催者側を擁護したのが誰あろう、エリック・レイモンド(編注)ですよ。

・Nick Land
 ニック・ランドは元々ジョルジュ・バタイユなどを研究していた英ウォーリック大学の哲学講師だったらしいのだが、現在は大学を辞して中国・上海に移住し、元の教え子たちを含む信奉者と出版社(?)をやっているようだ。彼が自分のブログに書いたDark Enlightenmentという一連の文章が新反動主義界隈では有名で、Dark EnlightenmentとNeoreactionismを同一視する人もいる。

 私が新反動主義がおもしろいと思うのは、反権威主義能力主義自由至上主義などといった道具立ての大半が、昔からあるテクノユートピア的な発想というか、ハッカー思想を生んだカリフォルニアン・イデオロギー的なものとそんなに遠くないように思われるからである。

 カリフォルニアン・イデオロギーをばらばらに分解して組み立て直したら、なんだか変な異形のものになったという気がする。北朝鮮のような収容所国家がマルクスの資本(論)の「利子」だとすれば、新反動主義はカリフォルニアン・イデオロギーの不出来な息子と言えなくもない。

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まもなくベルギーは独立記念日

7月21日はナショナルーデーで祝日。 1831年7月21日に、レオポルド一世が即位しベルギーはオランダから独立した。

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 ラジオ体操

打ち水 

 

 #0719国会前大行動

 

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