MUSKAのメモ帳

倉庫のようなものです。記事は消えることがあります。

日本酒人気イギリス・フランス&日本の和食 エステルさんの駅弁屋繁盛してる!

 メモだけです。

↓ 和食ブームの詳しいレポート。

www.frenchbloom.net

 

ブルゴーニュで日本酒

デュランさんの酒蔵の紹介記事 

www.leprogres.fr

france3-regions.francetvinfo.fr

 仏TV france3 2017年10月3日

レポーター: François-Marie Lapchine
蔵のオーナー:Hervé Durand, fondateur de Kura de Bourgogne
杜氏:Adrien Cuffaro, brasseur de saké

www.youtube.com

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https://locavor.fr/data/produits/49079/square300/49079-biere-umami-noire-stout-33cl-1.jpg

ビールの写真:Kura De Bourgogne à Vendenesse-lès-Charolles - Locavor.fr

 

日本酒コンクール(山形)

style.nikkei.com

https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2Fcontent%2Fpic%2F20180526%2F96958A9F889DE1E2EAE7E2E3E0E2E0E1E2E7E0E2E3EAE2E2E2E2E2E3-DSXMZO3084949023052018000002-PN1-1.jpg?auto=format%2Ccompress&ch=Width%2CDPR&ixlib=php-1.1.0&w=250&s=6bf31b4db5ca4efb27e89eb644f64867

IWCの審査では外国人と日本人が議論する(撮影=入江啓祐氏)

https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2Fcontent%2Fpic%2F20180526%2F96958A9F889DE1E2EAE7E2E3E0E2E0E1E2E7E0E2E3EAE2E2E2E2E2E3-DSXMZO3084951023052018000002-PN1-1.jpg?auto=format%2Ccompress&ch=Width%2CDPR&ixlib=php-1.1.0&w=280&s=9900b921a87b44fe95fd308823587a7f

純米大吟醸部門で受賞した「金雀」は特に注目を集めた

パリで和食の弁当が人気

www.jiji.com

全文引用

美食の街パリの駅構内で、日本の駅弁を販売する「小江戸へどうぞ」が人気を集めている。焼き魚や鶏の空揚げなど庶民的な弁当が並び、常連客は「日本にいるよう」と口をそろえる。経営するのは、高校時代の大阪留学でホストファミリーのお母さんが毎日作ってくれた弁当の味が忘れられないエステル・ミケルさん(43)。2015年に最初の店をオープン、現在は3店舗を構える勢いだ。

 世界的な和食ブームで、パリにも数え切れないほどの日本料理店が存在する。ただ、にぎりずしと焼き鳥が同じ皿に載っていたり、フランス人好みの味にアレンジされたりした「日本風」レストランが大半だ。
 ミケルさんは「日本人が普通に食べている家庭料理を再現したい」とこだわり、レンコンや春菊などフランスでは珍しい野菜を積極的に取り入れる。調理スタッフは全員日本人だ。
 5~6種類の日替わり弁当のほか、そぼろ丼などの丼物も販売。価格は10~15ユーロ(約1300~2000円)と日本に比べればやや高いが、3店舗合計で多い日には250食が完売する。たい焼きや大福など手作りの甘味も人気だ。
 顧客は日本滞在経験者や裕福な大手企業社員ら。週に2回来店する会社員のファブリス・ピシャールさん(43)は「他の日本料理店とは質が全く違う」と評価する。来年には4店目がオープン予定。さらなる駅弁ブームが起こりそうだ。(2018/07/22-14:28)

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http://www.koedo.fr/

Restaurant japonais : Koedo (bento)

おもしろい!全部 パスタ!

「 居酒屋」はバーとビストロの間

居酒屋を丁寧に解説している。

www.nippon.com

 ロンドンで酒造り

www.nippon.com

引用

日本酒はもはや、日本だけで造られるものではなくなった。ロンドンでこのほど、英国で初めて日本酒を醸造する「カンパイ ロンドン クラフト サケ」が誕生した。立ち上げたのはルーシー・ホームズさん、トム・ウィルソンさん夫妻。とても小さな酒蔵だが、日本酒に魅了された2人は「多くの英国人に清酒の味を伝えたい」と努力を重ねる。

・・・

醸造所があまりにも狭いので、2人はこの場所を「ナノ酒蔵」と冗談交じりに呼んでいる。「酒蔵にツアーを組んで行ってもいいですかという問い合わせが来ます。その時は『見て回るのに30秒もかかりますよ!』と答えています」とルーシーさん。トムさんも「日本から来る人たちにも、あらかじめこう伝えています。私たちの酒蔵は狭いガレージの中にあるんですよってね」と笑う。

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⤴記事おもしろいです。

イギリスに日本酒の酒蔵 

<2>清酒文化 欧州に根付け : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 引用

ロンドンから北へ約100キロ。草原や農地の広がるケンブリッジシャー州フォーダムに今夏、清酒の酒蔵が完成する。手がけるのは、橋本良英さん(66)(大阪市阿倍野区)が営む「堂島麦酒醸造所」。高槻市の造り酒屋で育った橋本さんが、海外に打って出ながら道半ばで帰国した亡き父の思いをくみ、胸に抱き続けたプロジェクトだ。SAKEの魅力を大阪から世界にと、夢を描く。

夢は大きい。ヨーロッパ一円から集った若者に、日本の杜氏とうじが技を教え、各地で清酒造りにあたってもらう。「日本酒文化をヨーロッパに根付かせたいんですわ」

「堂島麦酒醸造所」社長 橋本良英さん 

引用

 プラントの売り込みで外国に渡る度、清酒市場を調べて回った。すると、米国やアジアは他の会社が進出していたが、ヨーロッパ、特にイギリスでは「手つかず」と映った。イギリスは洋酒の本場にして、清酒の認知度は高くない。他社が二の足を踏む理由も承知のうえで、「どうせやるなら、最初がええ」と意を決した。

「イギリス人らと一緒に造ることで、地元で受け入れられる酒も生まれるはず。未開の市場だからこそ、チャンスもやりがいもあるんです」。


www.fnn.jp

日本人経営によるヨーロッパ初の日本酒の醸造所が、イギリスにオープンした。大阪の堂島麦酒(ばくしゅ)醸造所が開いたもので、日本の米と、イギリスのその土地の地下水を使った日本酒だという。

今回は、「堂島」、「隗(かい)」、「懸橋」の3つの純米銘柄が紹介された。「堂島」は会社の地元・大阪の地名、「隗」は駐英大使が命名、「懸橋」はこの醸造所があるイギリスの地名からつけられ、「ケンブリッジ」と読む。「日本とイギリスの懸け橋になってほしい」という思いも込められているという。