村雨さんや廃墟の摩耶ホテル &フードバンク ほか

いろいろな話題

村雨さん

ちょっと前からTVで見るスウェーデン人男性、庭師で日本語堪能。それどころか英・仏語も操る。筋肉も凄い。そして日本国籍を取っているというからなおびっくり。なぜ?

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www.dailyshincho.jp

まだ30歳なのに驚きの人生経歴は↑こちらから。

 

こちらの女性も凄い。

creapills.com

 

 

摩耶観光ホテル 行ってみたいな。

https://i.kobe-np.co.jp/news/sougou/201805/img/b_11234847.jpg

*全文引用です。

 

昭和初期のモダニズム建築ながら、放置されて廃虚化した神戸市灘区の旧「摩耶観光ホテル」で、国の登録文化財を目指す調査活動が進められている。保存プロジェクトに賛同、出資した廃虚の愛好家らが測量や撮影に協力し、得られたデータを基に登録申請用の資料を作る。主宰者は「廃虚が登録文化財になった例は聞かない。実現すれば、文化的価値が高いのに老朽化で存続が危ぶまれる各地の近代化遺産を継承する手だてになる」と期待する。(田中靖浩)

 同ホテルは1929(昭和4)年、同区の摩耶山中に完成。曲面のある外壁や丸窓など意匠を凝らした造りから「山の軍艦ホテル」などと呼ばれた。戦争や経営難で休業と再開を繰り返し、学生向けの合宿所を経て93年に閉鎖。放置され老朽化が進む中、独特の雰囲気が評価され人気映画の撮影などに使われる一方、不法侵入に悩まされてきた。

 2015年、「軍艦島」として知られる長崎市端島(はしま)の炭鉱関連建築群が「明治日本の産業革命遺産」の一環として世界文化遺産に選ばれた。廃虚に対して高い価値が認められたことで、旧摩耶観光ホテルの地元でも地域活性化に役立てようとする機運が高まり、17年春から市民団体による催しの中で、同ホテルの外観が見学できるようになった。

 さらに同年夏、同ホテルを登録文化財にすることで保存への道筋を確立しようと、建築士らでつくるNPO法人「ひょうごヘリテージ機構H2O神戸」、産業遺産の保存・活用を手掛ける同法人「J-ヘリテージ」、所有者である日本サービス社が共同で、インターネット上で資金を募るクラウドファンディングを開始。登録の申請に必要な資料作成、防犯や雨漏り対策などに充てる500万円を、賛同する人たちからわずか2週間で集めた。

 一定金額以上の出資者には、通常は入れない建物内部の調査に同行できる“特典”が用意された。調査は17年11月から19年3月までで計約230人が参加。出資者らは建築士の指導を受けながら建物各所の寸法を測ったり、床の落下物をスケッチしたりする。調査の合間には自由な撮影時間があり、写真は私的利用もできる。廃虚巡りが趣味という埼玉県の公務員前浜奈美さん(21)は「建物細部の造り込みがとても凝っている。軍艦島世界遺産になり、観光用の通路からしか見られなくなった。ここは保存されてほしいけれど、軍艦島のように整備されるのは望まない」と話した。

 H2O神戸の松原永季(えいき)さん(52)は、廃虚を文化財として捉えることについて「このプロジェクトに携わる人たちは『朽ちていく姿をめでる』という共通認識で活動している」と話す。今回、一般の出資者が建物の調査活動に参加することについて「市民の協力があってこそ文化財が残せるという例になる」と意義を強調した。

japonsecret.fr

↑廃墟マニアのフランス人のブログ。以前も紹介しました。

 

www.e-aidem.com

 

パワハラということばを聞き飽きる昨今

しかしスポーツ界にもよい指導者は現れている。

大坂なおみ選手のコーチ サーシャさんも模範となる人物。

で、こちら三木さん。選手時代を知っていたが、今はコーチングで話題だ。

2020.yahoo.co.jp

 

こちらの記事も興味深い。

gendai.ismedia.jp

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 もったいないもん。

東京新聞:「フードドライブ」広がる 量販店参戦 余った食品寄付を:社会(TOKYO Web)

 全文引用

家庭で余った食品を持ち寄り、生活が苦しい家庭に寄付する「フードドライブ」の取り組みが広がっている。まだ食べられる食べ物が捨てられる「食品ロス」の深刻化を受け、地域のスーパーも市民団体と連携して参戦。年間六百万トン以上の食品がごみとして捨てられている現状を知ってほしいと訴えている。 (大平樹)

 「ご家庭に眠っている食品をお持ちください」。量販店大手のダイエーは八月二十日、川崎市多摩区の向ケ丘店に、買い物客に食品提供を呼び掛けるのぼり旗とコンテナボックスを設置した。受け付けるのは、未開封で賞味期限まで一カ月以上あり、常温保存できることなどが条件だ。レトルトや缶詰、乾麺や菓子を想定している。

 集めた食品や店の売れ残りを、主に神奈川県内で活動する「フードバンクかわさき」(川崎市多摩区)に提供。東京や神奈川の計十六店舗が同団体を通して、困窮家庭などに寄付している。一店舗あたり週に十キロほどになるというが、商品管理が進んだため店の売れ残りは少なく、同社の広報担当者は「多くはお客さまからの善意」と説明する。

 ダイエーはこうした取り組みを今年一月に関西地方で始め、店舗数は全国百七十五のうち埼玉や千葉など九都府県の百七店と提携するフードバンクは十団体になった。同社総務・お客さまサービス部の中山大輔リーダーは「どの店でも必ず食品ロスは出る。業界全体で取り組むべき問題でもある。余っている食品を寄付したいけど、どうしたらいいか分からないお客さまもいる。地元の店としてフードバンクに橋渡ししたい」と話す。

 農林水産省によると、全国の食品ロスは二〇一五年度で六百四十六万トンに上り、国民一人当たり一日にお茶わん一杯のご飯を捨てている計算になる。発生場所別では、一般家庭が二百八十九万トンで45%を占める。

 フードバンクかわさきの高橋実生代表(47)は「一つの家庭から寄せられる食品の量は少なくても、多くの種類が集まれば、困っている人に合わせて提供できる」とスーパーの参戦を歓迎する。食品の届け先には小さい子どもがいたり、アレルギーの人がいたりするだけでなく、食べ物の好みもあるからだ。店頭での呼び掛けの広がりに「貧困や食品ロスの問題に関心を向ける人が増えてほしい」と期待する。

<フードドライブ> 余っている食品を生活に困った人や福祉施設などに寄付する取り組み。米国で1960年代に盛んになり、日本でも近年、フードバンクなどの食料支援団体で取り組まれ、広がりを見せている。

 

あはは、凄い。 

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9月11日です。

 

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 そして東日本大震災の写真も胸つまる思い。

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Nearly 60,000 evacuees, 5,623 in temporary housing 7.5 yrs after Tohoku disaster - The Mainichi