テニス騒動 新たな火種が!

 

『ベルギーが誇るクオリティ高き品々100点』というタイトル

・・・なのですが、↓これって??

https://images0.persgroep.net/rcs/526doxaq-Wi1HD7zfS9u2DIU7bY/diocontent/130829878/_fill/486/610/?appId=f215d2ebdcdad4aa3dc78550c5970d02&quality=0.90

https://www.demorgen.be/fotografie/de-100-mooiste-made-in-belgium-items-van-het-moment-f012a2e57/

 

こんどはイラストが火種になっている。

オーストラリアのナイト氏が描いたものだ。

www.theguardian.com

www.youtube.com

www.youtube.com

 

ハーフ 良い記事。

nyniche.com

 

仏語記事

 スイス出身のジャーナリストでフランス語メディアのために多くの記事を書いている日本のスペシャリスト Frédéric Charlesさんの記事。

温かくまた細かい観察眼が感じられる。いわゆる「混血」の大坂さんが日本人の純血主義や差別感情を変えるかも?いずれにせよ近いうちに、二重国籍を認めない日本で、日本国籍を捨てるかどうかの決断が迫る。それを注視している。

f:id:cenecio:20180912165146p:plain

[http://www.rfi.fr/asie-pacifique/20180910-tennis-metisse-victoire-naomi-osaka-japon-haiti?xtor=CS1-51-[Desktop]-[Lesoir.be+%28Rossel%29]:embed:cite]

 これはひとつ前の記事。

f:id:cenecio:20180912165709p:plain

www.rfi.fr

 

ヴァルダの映画

natalie.mu

https://cdnx.natalie.mu/media/news/eiga/2018/0620/facesplaces_201806_01_fixw_640_hq.jpg

 

海のゴミ回収 いよいよ始まる。

www.portfolio.nl

 全文引用

5年の歳月と273個の模型作成を経て、8日やっとこの「オーシャン・クリーンアップ」プロジェクトがサンフランシスコで開始した。オランダ人青年ボイヤン・スラット氏(24)が開発した世界初の海のプラスチックごみを回収する清掃システムだ。プラスチックごみを回収する巨大な浮遊装置がこの日「太平洋ごみベルト」に向け、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジを出港した。装置は長さ600メートル、深さ3メートルのU字フェンス型。動力源はなく、波や風そして海流を利用して海面を浮遊しながら、ごみを回収する。

浮遊装置はこれから太平洋ごみベルトを1800キロに渡って移動する。ハワイとカルフォルニアを結ぶフランス国土の3倍の面積といわれるプラスチック・スープを回収する。回収されたプラスチックごみはリサイクルされる。約2000万ユーロ(25億6000万円)の費用は寄付や企業の協賛金でまかなった。

ボイヤン・スラットはスラットはギリシアの海でダイビング中に、魚の数よりプラスチックバッグが多いことにショックを受けた。高校在学中にプラスチックによる海洋汚染、そしてこれを清掃・回収するための経済的、ロジスティック、技術的な方法を6ヶ月かけて研究した。2012年、スラットが17歳のときにTEDのローカル版TEDxDelftでこの海流を利用してごみを回収するシステム計画を発表、大きな反響があった。 その後デルフト工科大学で宇宙工学を学んだが中退し、このオーシャン・クリーンアッププロジェクトに注力している。