MUSKAのメモ

メモなのでけっこうすぐ消えます。

ひきこもり ただ今の空間線量 ピカチュウ地下鉄 ほか

 

フィガロ

«Hikikomori» : coupés du monde, ils n’arrivent plus à sortir de leur chambre 

 

www.mag2.com

一部引用

引きこもりになる人の多くは、プライドと自己愛が強すぎるのです。だからちょっとでも人間関係がうまくいかないと、すべてが嫌になります。

強烈な自己愛のため、自分の意見が受け入れられないとか、仕事ぶりを注意されただけで自分の全人格を否定されたように感じ、それがガマンできません。それでいて、むきたてのゆで卵のようにナイーブで傷つきやすい性格を持っています。

さらに、承認欲求も非常に強い傾向があり、他人から認めてもらわなければ自分の存在価値を確認できません。

そのため「誰も自分のことをわかってくれない」「認めてもらえない」「無視された」などと過剰に反応し、過剰に傷つきます。

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多くの場合、幼少期に親から十分な愛情を受けていないことに起因すると言われています。愛情不足で育ったために大人になっても強い愛情飢餓感を抱き、それが自己愛へと形を変えて自分にすがるようになります。

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愛情不足とは単に放置されるといったことにとどまりません。高すぎる親の期待、親の価値観の押し付け、厳しすぎるしつけや服従の強要、過保護、子への迎合など、様々な精神的虐待を含んでいます。

そのため、適切な自我や自己肯定感が育たず、つねに他人や社会からの視線を気にして、自分の思い通りにならないと、自分の存在が否定されたかのように感じてひどく傷つくのです。

それを恐れて身動きが取れなくなり、人との接触を避けるようになります。人と関わることがなければ、自分が傷つくこともないからです。

・・・(続きます。ぜひ全文をどうぞ)

 

日仏言語で読める精神科医関口宏氏が見たひきこもりの現実

[2017.11.22]

www.nippon.com

www.nippon.com

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一部引用

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では、この深刻なひきこもりという状況から、彼らをどうやって救出できるのであろうか。中には無理やり引き出すような強制的な介入も行われてきたが、うまくは行っていない。その一方でここ数年、当事者によるさまざまな活動やネットワークで支えあう仕組みが生まれつつある。カウンセラーや精神科医との連携、当事者による当事者を対象とした集会や、当事者による新聞『ひきこもり新聞』発刊などの動きもある。親御さんとカウンセラーのカウンセリングによって家族のダイナミズムが変わっていき、当事者が変化していく例もある。時間はかかるが、当事者が社会とのつながるきっかけを見つけ、社会のひきこもりへの理解を少しずつ広め、受け入れられる環境を整えていくしかないだろう。

ひきこもりとは、社会とつながりたくてもつながれない人たちが、この日本社会で生き延びるための、ギリギリの戦略であり、自らの尊厳を守るための自己防衛として、最後に残された選択であるのかもしれない。

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親に抗い、ひきこもりを脱出した34歳男性「父親の望む生き方をするつもりはない」(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース

『社会的ひきこもり』

引用

「いろいろな世代や立場の人が通ってきていました。長い間人と関わっていなかったから、最初は戸惑いもあったけど、みんなで一緒に学んでいこうという雰囲気があって違和感を覚えずにすみました。同時期に自分で見つけた“居場所”にも頻繁に行き始めました。『ひきこもりフューチャーセッション庵』という、当事者の会です。同じ経験をした人同士で話すことがいかに大事か、よくわかりました。“人薬”というのかな、医者の薬より話すことがいちばんの薬になると実感したんです」

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ひきこもりになる人、ならない人の違いはどこにあるのか。彼が心を寄せた斎藤環さんに話を聞くと、

「ひきこもりは個人の資質だとしたほうがわかりやすいけれど、必ずしもそうではない」と断言する。人間関係と環境や状況によって、誰でもストレスを感じ、うつ状態になることがある。その防衛本能でひきこもるのだという。つまり、誰でもひきこもる可能性があるということだ。

「それが孤立化し、長期間に及ぶと身体と心を病んでいく。病的な状態につながるおそれがあるんです。そうなったら治療が必要です」(斎藤さん)

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「ずっと一緒に生活し続けることには限界があります。子どもが中高年にさしかかったら、あと何年と線引きしてもいいと思います。日本人は“家族幻想”が強いし、国が弱者へのコスト配分を進めないから、家族が面倒をみなければいけない状態にありますが、限界を感じたら別の方法を探してもいいと思いますね」(斎藤さん) 

ひきこもり

gendai.ismedia.jp

mainichi.jp

自治体の調査の中には、ひきこもりの年齢層は40歳以上が最も多いという結果がある。40歳を過ぎてもひきこもっている人では、ひきこもりの平均期間が22年以上に及ぶとの調査結果もある。

・最近は80代の親が50代の子の面倒を見る「8050問題」も新たな社会的課題として浮上している。

 


BDの祭典

http://www.lesoir.be/sites/default/files/dpistyles_v2/ena_16_9_extra_big/2018/09/14/node_178308/24052055/public/2018/09/14/B9716918923Z.1_20180914091541_000+G1LC1HBRL.1-0.jpg?itok=ETtmJRuy

http://www.lesoir.be/sites/default/files/dpistyles_v2/ena_16_9_extra_big/2018/09/14/node_178308/24052055/public/2018/09/14/B9716918923Z.1_20180914091541_000+G1LC1HBRL.1-0.jpg?itok=ETtmJRuy

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https://visit.brussels/fr/sites/comicsfestival

 

ただ今の空間線量|ホワイトフード

 

 

871食を食べたアメリカ人ジャーナリスト

courrier.jp

引用

昔は流刑地で、罪人が「人生をやり直す場」として移動してきたという歴史があったり、都市部では機能しているルールが必ずしも適用されるわけではなかったり、北海道は「日本の先にある日本」といった印象を受けました。

私がニセコに行ったとき、ある地域の10km四方にパン屋が3軒あるのを見つけました。3軒ともそれぞれ日本人の夫婦が経営しています。最初に訪れた「エグ・ヴィブ」の夫婦はフランスに旅したときにフランスのベーカリーにはまり、そこで修行をし、炭火で焼き上げるフランスのパン職人の技を学んだあと、北海道に戻って自分のパン屋を開業したのです。

ここのパンは世界トップレベル。私をここに紹介してくれた人は、「世界のベストレストラン50」の1位に4度も選ばれたことのある「NOMA」で働くシェフも連れていったことがあるのですが、彼も「いままでに行ったパン屋のなかで一番美味しい」と言っていたそうです。

彼らはただフランスのパンを焼くのではなく、鍋やフライパンなどの調理器具をすべてフランスのものに変えました。そしてパンを焼くのとはまったく関係ありませんが、車や自転車、そして服もフランス製のものにしたのです。

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藁のアート

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絵本

www.kokusho.co.jp

http://www.kokusho.co.jp/img/cover_i1/9784336055446.jpg

http://www.kokusho.co.jp/img/cover_i2/9784336055446.jpg

東京のポケモン地下鉄を取り上げている。

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Au Japon, Nintendo a transformé le métro de Tokyo en carte du monde de Pokémon

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新しいNintendo Switchソフトの宣伝らしい。

ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ

ポケットモンスター Let's Go! イーブイ

東京メトロ銀座線・丸ノ内線限定。8月いっぱいでおしまい。 

Reaching 50 Million USERS! — Steemit

 

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🌸ミッションインポッシブル6 パリロケの様子