MUSKAのメモ

メモなのでけっこうすぐ消えます。

World clean up day &マリブロン 坂茂 陰謀論ほか

宮崎 良文さん(環境学者、森林セラピー提唱者)

http://archive.tedxtokyo.com/talk/yoshifumi-miyazaki/

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 引用

ストレスから解放されて、体調を整えたり癌と戦う免疫系を強めたいと思いませんか?そのために宮崎良文がすすめるのは森林浴です。森を散歩することでセラピー的な効果を得るのですが、方法はただ歩いたり座ったりするだけ。服も着たままでかまいません。医学博士(PhD in medicine)にして大学教授であり研究者、千葉大学環境健康フィールド科学センター副センター長を務める宮崎博士は、森林浴で得られる効果を真剣に研究しています。植物が放出するフィトンチッドという化学物質は、腐敗菌や虫を寄せ付けないということがわかっていますが、思いがけず私たち人間にも有益だったのです。宮崎博士の研究によれば、森林の風景を20分間ながめているだけで、唾液コルチゾール(ストレスによって上昇するホルモンの一つ)のレベルが低下することがわかっています。そうした森林セラピーの効果とメリットに関して何冊か著書も出版されていて、その考え方は浸透しつつあることは、日本の林野庁の協力の下、森林セラピーセンターが48箇所も設置されていることからもわかります。そうした貢献によって、宮崎博士はこれまでに農林水産大臣賞や日本生理人類学会賞を受賞しています。

新潟県:【佐渡】「大佐渡石名天然杉 遊歩道」

 

マリブロン

http://www.ixelles.be/site/730-Maison-communale

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ウィキペディアから

 

マリア・マリブラン - Wikipedia

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/f1/La_Malibran_%28Maria%29_par_F._Bouchot.jpg


『ラ・マリブラン』、(1834年)フランソワ・ブーショが描いた、『オテッロ』のデズデモーナ役を演じるマリア・マリブランの肖像画(パリのロマン派美術館所蔵で、長期にわたってルーヴル美術館に貸与されている)

マリア・マリブラン(仏: Maria Malibran、1808年- 1836年)。

フランス生まれの声楽家。19世紀でもっとも有名なオペラ歌手の一人であり、メゾソプラノで、コントラルトとソプラノの両方の声域を用いて歌うことが多かった。マリアはその強烈な個性とドラマティックな生き様でも非常に有名で、28歳という若さで夭折したこともあり伝説的な人物となった。マリアの声は、声域、力強さ、しなやかさにおいて高く評価されていたという当時の記録が残っている。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/c5/App0067.jpg/800px-App0067.jpg

マリアがブリュッセル滞在中に宿泊していたホテル(1899年撮影)- 現在は市庁舎として使用されている。

 

 

 

すてきな写真

 

 

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「紙の仮設住宅」で世界を救う男・坂茂 世界各地の災害現場で奮闘中 | クーリエ・ジャポン

引用

仮設住宅の建設では、デザイン性は無視されることが多い。でも、災害で心身ともに苦しめられた人々にとって、美しさや快適さは重要です。広さやコストは政府案と同じでも、私が設計した住居の質は比較にならないほど高いのです。実際に住んだ人たちの声が、そのことを証明してくれます」

坂は設計の際、自分が建てる家の「将来の住人」の要望を常に吸い上げるようにしている。さらに驚いたことに、彼は自分が設計した仮設住宅の“模倣”を推奨している。

「被災地で活動するほかの支援団体にも、私の設計をそのまま使ってほしいんです。その方がよい住居ができますし、私は自分のデザインに著作権があるとは思っていませんから」

坂の業績は、被災地で活動する支援団体にも影響を与えている。国際NGOワールド・ビジョン」の災害復興支援アドバイザー、ブレット・ムーアは次のように話す。

「坂の仕事ぶりを見て、人道支援に携わる我々も、殻を破る必要があると気づきました。これからは現場を無視した紋切り型の対症療法を改め、創造性を発揮していかなければなりません」

スポンサーが巨額の予算を出資する壮大なプロジェクトも手掛ける一方で、今後も災害で家を無くした人たちへの支援を続けていきたいと坂は話す。また、彼を師と仰ぐ多くの若手建築家たちにも大いに刺激を受けるという。

「私が神戸で支援活動をしていたころは、被災地に建築家はいませんでした。でも、今ではその数がどんどん増えていて、若い建築家や学生までもが私の活動に興味を示してくれます。そのことが何より嬉しいんです」

・・・

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遠藤周作、リヨンの青春。 | OVNI| オヴニー・パリの新聞

 小説『白い人』で芥川賞を受賞し、吉行淳之介安岡章太郎などとともに「第三の新人」として日本の現代文学をリードしてきた遠藤周作(1923―1996年)。『沈黙』、『深い河』などのキリスト教や「東洋と西洋」をモチーフにした代表作が世界各国で支持されているが、「狐狸庵先生」という筆名でつづったユーモア溢れるエッセイもまた、今日の読者を楽しませてやまない。
ソーヌとローヌ、ふたつの河に挟まれたリヨンはフォルビエールの丘の大聖堂などがあるカトリック色の濃い宗教都市でもあり、またナチス占領中はレジスタンス運動が盛んだった町でもある。1951年から2年近く、遠藤は戦後初のフランス留学生としてこの地に暮らし、Paulという洗礼名で多くの仲間たちに親われた。彼にとってリヨンは作家として生きることを決断した転機の地でもあった。何が彼を作家への道へと進ませたのだろうか?彼が亡くなってから今年で20年。文豪の若き日を追い求め、リヨンに出かけてみよう。(浩)

 

 

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World CleanUp Day : 35 000 personnes ont ramassé des déchets dans les Hauts-de-France - France 3 Hauts-de-France

地球儀の作り方

エッフェル塔 

 ダイキンの井上氏

隈研吾氏による

ヴィクトリア&アルバート博物館分館がおもしろい。

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Le vaisseau rétro-futuriste du Victoria & Albert Museum de Dundee

 

スコットランドのDundeeという町にある。スコットランドのランドマーク的存在になると期待が寄せられている。

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隈研吾さんといえば、王子シェアハウスが秀逸。

うちからそう遠くないところにあるから散歩がてら行ってみよう。

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 戦前の木造住宅を海外の留学生のための庭つきのシェアハウスへと改修した。外観と構造を保存しながら、8人が共同生活をする木の香りがするシェアハウスへ間仕切り、障子、照明器具などを作った。和紙を全面的に用いることで空間を切断せず、やわらかくつなぐことが可能となった。

隈研吾による、東京・北区の、戦前の木造住宅をシェアハウスに改修するプロジェクト「王子シェアハウス」の写真 | architecturephoto.net

 

マーケットガーデン作戦(第二次世界大戦連合軍)

記念イベント 

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https://omg2019.nl/en/home/

オランダでヨーロッパ8か国から集まった空挺部隊の兵士が約1000人、パラシュートで一斉に降下した。

この作戦は残念ながらドイツ軍の反撃により失敗に終わったもの。

来年2019年は75周年記念でさらに大きなイベントがある。

 

 

森を守ろうとする活動家と警察(行政)との闘い

「石炭・褐炭での火力発電をやめろ」

 

www.dw.com

9月18日にはカメラマンが吊り橋から転落、死亡。活動家は輪になってその死を悼んでいる。

場所(下の記事より切り抜き)

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Germany: Anti-coal protests go ahead in Hambach Forest amid restrictions | News | DW | 23.09.2018

 

 

 世の中おかしなことになっています。

日本も信じられないことが多いが、アメリカも。(朝日新聞記事)

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 東京新聞

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