MUSKAのメモ

メモなのでけっこうすぐ消えます。

「日本の真珠」堂安選手のすばらしいゴール &アヤ・ナカムラ ほか

福岡県  水郷柳川 川下り

Happiness

アヤ・ナカムラさん  NRJ Music Awards ビデオ部門で受賞

www.nrj.fr

アヤさんのおかげでマシ・オカさんのことを思い出したり・・・

www.lci.fr

ナカムラという名前はテレビTF1で見た"Heroes"に出てくるナカムラから取ったとか。

マシ・オカ - Wikipedia

2戦連発の堂安、現地公共放送が"オランダ2強移籍"を推奨 「フローニンゲンには良すぎる」 | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ

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nos.nl

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「それができるから呼ばれている」 堂安律が自負する"ゴール&アシスト"を生み出す力 | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ

去年7月 

オランダニュース

引用

反ズワルトピート団体、人種差別裁判で敗訴

オランダの冬の風物詩であるシンタクラース祭。赤い服を着たシンタクラースに付き添うのは顔を炭で塗り、真っ赤な唇と大きなイヤリングをつけた黒人の従者(ズワルトピートZwart Piet)たちである。このオランダの伝統行事に対し、黒人を奴隷扱いする人種差別だとして反対を表明する人がここ数年増えてきた。また国連の人種差別撤廃委員会も2015年にこの問題を指摘し、オランダ政府に対し廃止を検討するよう求めている。しかしながらオランダ政府は各市町村に決定を委ねるのみで、積極的な話し合いは行っていない。

今年はオランダ北部の風車が並ぶザーンセ・スカンスがシンタクラースの上陸地点となるが、この地で反ズワルトピートを唱える団体「マジョリティ・パースペクティブ」が政府やザーンセ・スカンスのあるザーンダム市などを相手に訴訟を開始した。14日、ハーレムの地方裁判所で「ザーンダムから行進するズワルトピートは、外見を変更する必要はない」という判決を発表、「マジョリティ・パースペクティブ」の敗訴が決定した。判決は人種差別という観点には触れず、反ズワルトピート団体が訴訟相手のザーンダム市との間に事前の話し合いをもたずに突然訴訟に出たというのが、訴えを退ける理由となった。ただし判事は判決のあと「表現の自由」を尊重したと述べている。

ザーンダム市は判決前にすでにピートの外見を変更したと語っている。これまでも他の市町村で典型的な黒人奴隷を彷彿させる外見をとりやめているところも出ている。国民の間でも伝統を守るべきだとする人たちと、人種差別の典型であるズワルトピートは廃止すべきだという意見が二分している。

2018-11-15

ポートフォリオ・ニュース - 週末のシンタクラースの行進、各地で衝突

週末のシンタクラースの行進、各地で衝突
先週末、オランダ全土でシンタクラースの行進が催されたが、いくつかの都市で行進を妨げる暴動が起きた。従者ズワルトピートを黒塗りにするのに反対する反ピート団体がデモをする中、これに反対する人種差別主義者たちがものを投げつけるなどの暴力沙汰が起きた。

ロッテルダムやティルブルグで多くのピート擁護派が逮捕されている。人権団体アムネスティ・インターナショナルもルッテ首相に対し暴力を非難するよう要求した。これに対しルッテ首相も「暴動を起こした者たちは反社会的であり、楽しんでいる人たち特に子どもたちの夢を台無しにした。」と怒りを表明した。

アイントホーフェンでは人種差別に反対する反ピート派のデモ隊に、サッカーのフーリガンが缶ビールや卵を投げつける事件が起きた。ハーグやレーウワールデンでもフーリガンとの間に同様な暴動が起き、逮捕者が出た。アムステルダムユトレヒトでは目立った事件は起きず、無事に行進は終わっている。アムステルダムのピートは煙突の煤をつけただけで黒塗りにしていない。

政治的な解決が必要なのではという質問に対し、ルッテ首相は「その必要はない。ズワルトピートは毎年変化しており(黒人奴隷を彷彿させないよう)、この変化を国民も認めている。社会的に解決するのが一番で、政治的な介入は望まない」と答えている。これに対し緑の党キリスト教連盟は、今回のピート賛成派を自称するサッカーのフーリガンやサポーターたちは人種差別主義者だと激しく非難し介入を望んでいる。


2018-11-19

ポートフォリオ・ニュース - ゲイのカップル、来年からオランダでも人工授精と代理母で自分の子供が可能に

ゲイのカップル、来年からオランダでも人工授精と代理母で自分の子供が可能に
オランダではこれまでゲイのカップルが、代理母を使い人工授精で子供を授かるためには海外に行かねばならなかった。しかし2019年からオランダにある人工授精(IVF)クリニック2院にてこれが可能となる。ライダードルプにあるMCキンデルヴェンス・クリニックでは代理母卵子を使用するという条件で人工授精を行う。アイゼンドルプにあるナイ・ヘルトヘンクリニックではこの条件に従う必要がない。同クリニックの院長であるマーク・スヘイフェン氏は、「ゲイカップルだけでなくガン治療中の女性なども、海外で代理母を探し子供を生んでもらわねばならないというのは馬鹿げている。オランダには人工授精に必要な技術や経験はそろっているというのに。」と、TV番組「De Monitor」で語っている。

アムステルダムのVUメディカルセンターでは、すでに代理母を使った人工授精を行っているが、今後はゲイのカップルにもこれを適用する計画である。
オランダの法律では代理母が出産後に子供を手元に置いておきたいという意思を示した場合には、契約は反故され、母親に意思が尊重されるなどのトラブルが多い。このため、まずは法律の整備が必要となる。来年初めにも国会にて討議される予定。

 マフィア一掃作戦

 

オランダ、ベルギー、イタリアそしてドイツの警察と司法機関はイタリアのマフィア組織「ンドランゲタ」一掃のための大掛かりな捜査を行ってきた。オランダでも数十件の家宅捜査が行われたが詳細はまだ明らかにされていない。

ンドランゲタはイタリアのカラブリア出身のマフィア組織だが、現在では欧州全土で暗躍している。恐喝や麻薬取引、武器密輸だけでなく、放射性廃棄物や有害廃棄物の不法投棄にも関与しており、シチリアのコーサ・ノストラより閉鎖的で暴力的だといわれている。今回上記4カ国での一斉取締りで構成員の逮捕や物品などの押収が行われた。警察の報道によれば「ンドランゲタシチリアのコーサ・ノストラの衰退に伴い、イタリアで最も勢力の強い犯罪組織となった。オランダでは花卉業界の流通システムを通した麻薬取引を行っている。」という。さらにンドラゲタはコカイン取引と飲食業界への投資によるマネーロンダリングでも勢力を伸ばしている。1992年から2014年までにイタリアで指名手配されていたマフィア構成員のうち55人がオランダで逮捕されている。そのうちひとりは、フレーフォランドのキャンプ場で妻子と暮らしていたという。明らかにマフィアにとってオランダは安全な隠れ場所だったようだ。

昨年の初め、首長であるサント・ボッタリが逮捕されて以来、ンドランゲタの組織の土台が揺れてきている。今回のコード名「ポリノ」と呼ばれる欧州一斉捜査は2016年から続けられていた捜査のとどめを刺すものと思われる。詳細については本日5日欧州時間12時に欧州司法局(EuroJust)から発表がある。

2018-12-05

ポートフォリオ・ニュース - 欧州全土でのマフィア一掃作戦でオランダでも数十件の逮捕

 

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https://recyclesint.org/

ポートフォリオ・ニュース - シンタクラースのプレゼント、買わずにリサイクル

 

シンタクラースのプレゼント、買わずにリサイクル
12月5日は子どもたちがシンタクラースからプレゼントをもらう日。親はプレゼントの購入で忙しい。ただ大人も子供も毎年増え続けるおもちゃに疲弊気味であることも確か。最近おもちゃを買う代わりにおもちゃを交換するマーケットが話題になっている。この交換マーケットを最初に考案したアルグさんは、毎年この時期におもちゃだらけになる部屋を見て無力感におそわれた、という。

ちょっとだけ遊んだり全く使用しなかったおもちゃを捨てるのはもったいない。その上環境への負荷はおびただしいものだ。そこでアルグさんは5年前に子供の通う学校で「交換マーケット」を開催した。その後、ウェブサイト「リサイクル・シント」を開設、各地で交換マーケットをオーガナイズすることになった。先週末はユトレヒトで第100回の交換マーケットが開催されたばかりである。アルグさんは、来年にはオランダのすべての市町村で交換マーケットが開催されることを夢見ている。ただ貧しい家庭では交換できるおもちゃがないことも多々ある。そこで、交換せずにすむ寄付用の箱も設け、ここから好きなものを持っていくことも可能だ。

交換は無駄な出費を抑えるだけでなく、環境保全への貢献という利点もある。木製やプラスチック製はリサイクル可能だが、ほとんどのおもちゃは様々な原材料を使っておりリサイクル不能になっている。交換は、ゴミの増加を抑制するだけでなく、新しいおもちゃの生産も減らすことにもつながるかもしれない。

 

砂がすべてを呑み込んでゆく… ロシア極北の村で起きていること | 生態系破壊の影響はここまで及んでいる | クーリエ・ジャポン

 

乱獲は魚の資源量を激減させただけでなく、この地域の生態系を崩した可能性がある。トロール船の網が海底の堆積した泥や海草をきれいに掬いあげてしまった。その結果、砂が海底にとどまらなくなり、波によって海岸に打ちあげられるようになった。無数の砂粒は、その一粒一粒が向こう見ずな乱獲の痕跡というべきだろうか。

海洋生物多様性を専門とする世界自然保護基金ロシア支部のセルゲイ・ウヴァーロフによると、海底の環境が破壊されたことが砂の侵略の原因だという説が最も有力だ。村を通って白海に流れ出る川底に変化が起きたのも影響したかもしれないという。とはいえ、この辺境の地で正式な環境の調査が実施されたことはない。

https://courrier.jp/media/2018/12/05055543/s_RUSSIA_SAND_INVASION_1-6.jpg

小型の飛行機か、ときどき飛ぶヘリコプターを使うしかない。

エフドキヤ・サハロワ(81)は長年、砂ばかりの滑走路で非公式の出迎え係を務めてきた。いまは砂漠同然のこの一帯も、彼女が若かった頃は草の茂る牧草地で、牛が放し飼いにされていたという。その頃の村では、住居の隣に牛小屋を備えているのが普通だった。

サハロワは言う。

「砂にあふれているのではなくて、活気にあふれていた頃の村を覚えているわ」
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