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入管法 内山修記者の目

これが歴史的な政策転換の論戦か 記者が見た入管法審議(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

 安倍晋三首相が出席した6日の参院法務委員会。政府はこれまでの答弁を繰り返すばかりで、野党も攻め手を欠いたまま。およそ2時間の審議は、新味に欠けるやりとりばかりで埋め尽くされました。

【写真】参院法務委で、山下貴司法相(手前)の答弁のため、事務方が大量の資料を用意した=2018年12月6日午後2時49分、国会内、仙波理撮影

 なんでこれほど空疎な論戦が続くのでしょうか。実は、入管法改正案の条文には、雇用契約や受け入れ機関の基準など外国人労働者の受け入れにかかわる根幹の部分が書き込まれていません。成立後に、役所が裁量で決めることができる「省令」で定めるからです。受け入れる外国人の「上限値」となる業種別の見込み数についても、改正法の成立後に定める「分野別運用方針」に盛り込まれます。

 入管法はこれまでも、すべての在留資格の詳細な運用方針は、法律ではなく省令で定めてきました。ただ、今回は訳が違います。改正案は外国人を「労働者」として正面から受け入れます。「国際貢献」という建前の裏で、30年近く技能実習生や留学生を低賃金で働く人材、いわば「単純労働者」として使ってきた政策を大きく転換するのです。にもかかわらず、法案の詳細が決まっていないことを受けて、政府は国会審議で「検討中」を繰り返してきました。

 中身が生煮えのままですが、政府・与党は、あす7日に法務委員長の解任決議案などを否決したうえで、同日中に参院本会議で改正法を成立させる考えです。

 そうなればあと半年もしないうちに、新しい在留資格外国人労働者がやってくることになります。政府は、どうしてこれほどまでに急ぐのでしょうか。

 その理由をたどると、人手不足の解消を求めて首相官邸に「早期の成立」を要望する経済界の存在に行き着きます。10月の自民党法務部会では、来年4月の制度導入をめざす理由を問われた法務省幹部が「総理や官房長官の指示」と答えて、失笑を誘う場面もありました。

 今国会中の成立を確実にするため、法案の詳細にはあえて踏み込まない。議論の深入りは避ける。野党が「白紙委任しろというのか」と批判しても、最後は数の力で採決を強行する。これが、担当記者として見た、歴史的な政策転換に対する審議の実態です。

 首相官邸には、もしかしたら来年の統一地方選参院選が念頭にあるのかもしれません。「カネ」を握る経済界に大きな「貸し」ができるのだから、さぞ心強いことでしょう。でも、これは人にまつわる法案です。やってくるのも、迎え入れるのも人間です。「失敗したらやめる」とは簡単にいきません。

 その覚悟が、政府・与党にはどれほどあるのでしょうか。今国会の審議をずっとウォッチしていますが、空しさばかりが募ります。(内山修)

 

太陽光パネル設置を義務づけ

www.nikkei.com

 

【ニューヨーク=関根沙羅】米西部カリフォルニア州は、2020年から新築の住宅への太陽光パネルの設置を義務づける。州レベルでの義務化は全米で初めてとなる。

カリフォルニア州の建築基準委員会はこのほど、新築の住宅に太陽光パネルの設置を義務付ける建築基準を承認した。日当たりの悪い住宅など一部を除き、20年以降に建てられる一戸建て住宅と低階層の複合住宅が設置義務の対象となる。同基準は、今年5月に同州のエネルギー委員会が採択した「建築エネルギー効率基準」の一部で、建築基準委員会による承認によって正式に施行が確定した。

エネルギー委員会は、新基準によって住宅の建築費用は約1万ドル(約110万円)ほど高くなるが、長期的には電気代の削減で相殺できると見込む。新基準によって住宅のエネルギー消費量は53%削減されるという。

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ryukyushimpo.jp

blogos.com

党内に反対する者が誰もいない状況に強い危機感。

 

“3年で69人の技能実習生死亡 法務省資料” 立民 有田氏 | NHKニュース

有田氏が公表した資料には、フォークリフトを運転中に誤って横転して、リフトの下敷きになって死亡したケースや、交通事故や自殺、それに、一時帰国中の中毒死など、原因も記されています。

News Up 外国人材の受け入れ拡大へ すでに現場では… | NHKニュース

2018年6月15日の記事

 

ヴェオリア、日本で低レベル放射性廃棄物処理
2016/4/16 2:00日本経済新聞 電子版

https://pbs.twimg.com/media/CgOUfzoWIAAUldz?format=jpg&name=900x900

 

「すごく暴力的」大学生、政権批判(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 毎日新聞

自民、公明両党が今国会での成立を目指す外国人労働者の受け入れを拡大する入管法改正案などの審議が不十分として6日夜、国会正門前で抗議集会が開かれた。時折小雨が降る中、市民ら数百人が参加。マイクを握った東京都内の大学生、中山美幸さん(24)は「数の力で押し通すこの政権のやり方はすごく暴力的」と安倍政権の姿勢を厳しく批判した。

 改正案を巡っては、審議が十分でないと野党が反発。重要な方針を改正案成立後に政省令などで定めようとする政府の姿勢を「生煮えだ」と批判している。外国人技能実習生の失踪を巡っても、野党は法務省技能実習生から聞き取り調査した「聴取票」を独自分析し、「全体の67%が最低賃金以下で働かされていた」と問題視している。

 抗議集会を呼びかけた学生団体「SEALDs(シールズ)」(2016年に解散)元メンバーの諏訪原健さん(26)は「入管法だけでなく、水道法、漁業法など人の命と暮らしに関わる法案が、きちんとした審議がないまま強行されている。民主主義の危機だと思う」と訴える。

 中山さんは「みんなが尊厳をもって人間らしく生きられる社会を望みます。だから人の痛みに慣れないでほしい」とスピーチを締めくくった。【後藤由耶】