MUSKAのメモ

メモなのでけっこうすぐ消えます。

パリおむすび店タコ人気&終わらないひと 絶句RKの世界 &日本で生きる「移民」のリアル

 イサベル・コイシェ最新作『マイ・ブックショップ』

 

  

 

British politics has worst record for antisemitism in Europe, poll says | News | The Guardian

おむすび専門店 

www.frenchbloom.net

1番人気のおむすびは「鮭」、2番目人気は「タコ結び」。
ヨーロッパの人にも馴染み深く、手に取りやすい「鮭」が人気なのはうなずけるとしても、フランス人は基本的にタコを食べないと言われている中でタコが人気だったのは予想外だったようです。お好み焼きに続いてたこ焼きも認知度が上がってきている中、抵抗がなくなってきているのかもしれません。

また、予想以上だったのは「グルテンフリー」「ビーガン」の需要の高さ。
通常ベジタリアン・ビーガンの食べ物は値段設定が高い中で、おにぎりは具材にもよるけれど元々グルテンフリー、ベジな種類も変わらない値段で販売されている、それが嬉しいとの反応だったそうです。
海外で人気がないと言われている「梅干し」ですがビーガン愛好者に「美味しい」と喜ばれたり。
情報の伝達スピード、手法、そして人々の生活が変わってきている中で「思っていたのと違った」ということは往々にあるようです。

おむすびの販売価格についてですが平均で1個2.5ユーロ。
ヨーロッパの外食費が相当高いことを考えると、ボリュームのあるサイズのおむすびが1個 2.5ユーロというのはかなりリーズナブルな価格設定に思えます。
「美味しいお米」「美味しいおむすび」を広く知ってもらうためには「試してみたいと思える」「リピートしてもらえる」価格は大事です。
フランスの人件費、食材の調達にかかる費用などを考えるとかなり厳しそうにも見えますがそこは企業努力、ITを活用してとにかく効率化を図ることでカバーしているとのことでした。

・・・

(ちなみに少し話は外れるのですが・・・フランスには社員食堂の代わりに企業が社員向けに外食費用を半分負担する「レストランチケット」ならやる制度があるらしく。
会社員にとっては様々なレストランで気軽にランチを試すことができるシステムです。
そのレストランチケットに社名が掲載されているためわかるそうです。)

おにぎりに醤油がほしい、というフランス人のお客さんにそのフランス人の友人が「それはそういうものじゃないんだ」と説明するようなシーンが見られたり。
「米の味の違い」をわかるフランス人が増えてきたり。

お店でのエピソードをお聞きしていると、おにぎり、そして「普通の和食」「日本の日常食」はパリの人々に着実に広まってきている印象を受けました。

 東京の建築

lexus.jp

絶句 RKの世界

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 フィンランド 自殺率

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リアルなレポート(保存版)

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終わらない人 ドキュ

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終わらない人 宮崎駿 (70分・完全版・前編) - 動画 Dailymotion