MUSKAのメモ

メモなのでけっこうすぐ消えます。

ヴィボルグは返さない 生活の質  Jamaican Rhapsody コワーキングスペース&ワーキングマザー

ヴィボルグは返さない

www.is.fi

ヴィボルグ - Wikipedia

かつてはスウェーデン領やフィンランド領であった都市であり、ヴィープリ(フィンランド語:Viipuri)、ヴィボリ(スウェーデン語:Viborg)、ドイツ語ではWiborg(ヴィボルク)。

フィンランド湾に面し、カレリア地峡の北西端に位置する。サンクトペテルブルクから北西に130kmの距離にあり、38km北にフィンランドとロシアの国境がある。2002年時点での人口は79,224人。

 

ブイボルクという町:切なさがなぜか魅力 - ロシア・ビヨンド

 

脱原発/石炭

gendai.ismedia.jp

難波八阪神社獅子

videotopics.yahoo.co.jp

 難波八阪神社の獅子殿は高さ12メートル、とにかく巨大です。目はライト、鼻はスピーカー、大きな口の中は舞台になっています。目が光るのは夏祭りや正月、節分。ここで奉納演芸が行われます。

 

www.newsweekjapan.jp

引用

アチェ州は圧倒的多数派を占めるイスラム教徒(人口約500万人の98%)によりシャリア(イスラム法)が適用されている唯一の州で、むち打ち刑はイスラム倫理の規範違反に問われた人びとに科される刑罰のひとつとして公然と認められている。

むち打ち刑は東南アジアではインドネシア以外にもシンガポールイスラム教国であるマレーシア、ブルネイで採用されている。

シンガポールではむち打ち刑は16歳から50歳までの男性にのみ適用され、最大で24回と規定されている。対象となる犯罪は不法入国や不法滞在、武器の所持、男性の同性愛行為などで、年間約1000人が刑を受けているといわれている。

国際ホロコースト記念日に警鐘「反ユダヤ主義」の危険再び | 人類はホロコーストの教訓を21世紀に活かせるのか | クーリエ・ジャポン

1月27日は、「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」だった。ナチスドイツによるホロコーストの象徴「アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所」が1945年1月27日に解放されたことから、2005年、国連総会で制定された国際記念日だ。

・・・

忘却、歴史修正主義、「反ユダヤ主義

(「ポーランド独立運動」のピョートル・リバク):

ユダヤ民族とイスラエルは、ポーランド民族の歴史を変えるためならなんでもしている。ポーランド愛国者たちはそんなことは断じて許せない」

ドイツのハイコ・マース外相は、「ディ・ヴェルト」紙への寄稿で、ドイツで近年反ユダヤ主義がふたたび強まっており、「極右からの圧力で、ホロコーストを記憶する文化が崩れつつある」と懸念を示している。

また、ドイツの40%の若者がホロコーストについてほとんど知らなかったという「CNN」の調査結果を引き合いに出し、児童生徒がホロコーストの記憶を継承し、その教訓を現在に活かす「新しいアプローチ」が必要だとも論じている。

 

“安全地帯”(コンフォート・ゾーン)を抜け出す | 人生再デザイン@北欧 vol.05 | クーリエ・ジャポン

 ・コワーキングスペース 平日の日中の利用で、月額1780kr (約3万円)。

・「Sp8ces」 月額119kr (約2000円)ランチ持ち込みも可能。2017年に起業してすでに約600人の会員を集め、ノルウェーでもビジネスを展開中

・Republikken(リパブリケン)利用料は月額850kr(約14000円)2005年にスタートしていて、コペンハーゲンコワーキングスペースの中では最も古い

引用

フリーランス人口の増加に伴いコワーキングスペースは世界的に急増していて、業界に詳しい専門サイト「deskmag」によると、2018年末時点で世界のコワーキングスペースは19000カ所に上り、1700万人もの人が利用しているという。コペンハーゲンでも毎月のように新しいコワーキングスペースができているが、CEOのエミル・ステクリッシュ氏は、ここには特有の強みがある、と自信を見せる。

コワーキングスペースには、場所を細かく分けて平米ごとの賃料を上げる不動産業タイプと、我々のようなコミュニティー型と2つのタイプがある。我々の価値は、人々をつなげる力にある。これは、他の場所が真似しようと思っても難しい」・・・

PROFILE

井上陽子 元新聞記者。筑波大学国際関係学類卒、ハーバード大学ケネディ行政大学院修了。大手紙で国土交通省環境省認知症連載などを担当したのち、ワシントン支局で特派員を務める。2015年、妊娠を機に米国からコペンハーゲンに移住。デンマーク人の夫と長女の3人暮らし。twitter @yokoinoue2019

https://twitter.com/spectatorindex/status/1091705298996228096

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生活の質

 日本人化を求める病理

diamond.jp

引用

少し前、一橋大学の小野浩教授が、日本経済新聞紙上の日本の長時間労働を考える連載で、興味深いことをおっしゃっていたことを思い出した。

『例えば外国人や海外から帰国した日本人は一刻も早く「日本人化」することが求められます。集団意識が強く働く社会では個人の才能やフルに活用されず、組織への適応力が重視されます』(日本経済新聞2017年5月16日)

 もしかしたら、大坂選手の肌の色を悪意なく変えたり、その発言を悪意なく誤訳するのは、彼女を日本に適応させるために、「日本人化」を無意識に求めているからなのではないか。

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 彼らを世界一勤勉な日本人労働者のようにキビキビと働かせる。これは産業界の長年の悲願で、事実、10年以上前にパナソニック取締役副会長の松下正幸氏も「日本の人口が減っても外国人の日本人化で補える」(日本経済新聞2005年10月17日)と提言されている。

 しかし、この「日本人化」という、まるで戦前の皇民化のような上から目線の考えは、これまでも外国人が働く企業などでトラブルの原因となっていた。2014年1月29日の「日経産業新聞」には、外国人社員の活用のための研修を手がけている企業の社長の言葉を引用して、こんな警鐘を鳴らす。

『問題は「外国人社員の日本人化」という。同質な環境に慣れた日本人社員は、外国人社員にも同じ振る舞いを求めてしまいがち。外国人社員ならではの視点や行動が十分に発揮されない可能性がある

 力が発揮できないくらいならまだマシで、外国人労働者の方たちをとにかく早く「日本人化」しようと焦るあまり、彼らの民族的事情や宗教、労働文化を無視して、強引に「ジャパニーズ・ウォッシュ」してしまう恐れもあるのだ。

 そんなことはないと断言できるだろうか。なにせ我々は、悪意ないと言いながらも、個人の肌の色を変えて、発言も自分たちの耳障りの良いものへと変えてしまう「自国第一主義」があるのだ。

 

www.nytimes.com