MUSKAのメモ

メモなのでけっこうすぐ消えます。

ブラタモリ&Documentary1939 Nazi rally 

 時間は残酷ではない

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 フランス現代史

フランス現代史 (岩波新書)

フランス現代史 (岩波新書)

 

 

 

 

 

鬼太鼓 

Documentary about 1939 Nazi rally at Madison Square Garden up for Oscar 

www.northjersey.com

this.kiji.is

 

1939 Nazi rally at Madison Square Garden - Wikipedia

On February 20, 1939, a Nazi rally was organized by the German American Bund at Madison Square Garden. More than 20,000 people attended, and Fritz Julius Kuhn was a featured speaker. The Bund billed the event, which took place on George Washington's Birthday, as a pro-"Americanism" rally; the stage at the event featured a huge Washington portrait with swastikas on either side.[1]

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https://www.history.com/this-day-in-history/americans-hold-nazi-rally-in-madison-square-garden

www.washingtonpost.com

YouTube

Footage of German American Bund Nazi Rally in Madison Square Garden in 1939 - The Atlantic - The Atlantic

 

米軍基地問題 『ヒロヒト現代日本の形成』

blogs.yahoo.co.jp

引用

アメリカ最高のジャーナリズムの賞とされる、ピューリッツァー賞を受賞した 『ヒロヒト現代日本の形成』によると、昭和天皇は1947年9月20日マッカーサーの政治顧問ウィリアム・J・シーボルトに、沖縄の将来についての見解を伝達した。そして、昭和天皇は、密使の寺崎英成を介して、米ソの対立の激化を考慮して、アメリカが沖縄本島をはじめとする琉球諸島の軍事占領を99年間、続けるように提案した。

そもそもこれに先立つ同じ年の5月3日に施行された新憲法では、天皇は「象徴天皇」に規定され、戦前同様に、国政に再び関与することは新憲法の精神にも反していた。

著者のハーバード・ビックスは、昭和天皇が、自らの戦争責任を問われかねない東京裁判の継続中は、保身のためにアメリカを引きつけておく必要を感じていただろう、と指摘している。

保守政治エリートのトップに立つ昭和天皇が沖縄を切り捨て、君主制の保護者であるマッカーサーに頼ったことが、今の沖縄の基地問題に大きな影を落としている。僕の目からすると、外務省を含む日本の保守エリート層が沖縄に負担を押し付け、アメリカ頼みを続けている、今の構図がここから由来している。

昭和天皇(上) (講談社学術文庫) 文庫 – 2005/7/9
ハーバート・ビックス (著)

なぜか微妙に翻訳が違う部分がある。たとえば、英語の原文では、昭和天皇アメリカに沖縄の「99年間」の統治継続を提案した、と書かれているのに、日本語版では、「長期間」とだけ記され、「99年間」という具体的な期間は書かれていない。こんな違いがあるので、英語のできる人は、日本語版より、オリジナルの英語版を読むことをお薦めしたい。

ちなみに、この本は、アメリカのコロンビア大学大学院のSIPA(国際公共政策)に留学していた時のテキストの一つだった。SIPAのジョージ・パッカード教授の授業で使い、みんなで議論した。パッカード教授は、ライシャワー元駐日米大使(在任1961~66年)の愛弟子として知られている。

 

 

 

https://pbs.twimg.com/media/D0Gi3JaWkAMeXtd.jpg

 

www.tokyo-np.co.jp

 引用

立憲民主党長妻昭氏が麻生氏の著書「麻生太郎の原点 祖父・吉田茂の流儀」の記述を紹介した。

 著書によると、戦後の連合国軍総司令部(GHQ)による占領時代に、マッカーサー最高司令官から「日本の統計はいいかげんで困る」と苦言を呈された際、当時の吉田首相が「当然でしょう。もし日本の統計が正確だったら、むちゃな戦争などいたしません。また統計通りだったら日本の勝ち戦だったはずです」と切り返したという。

 長妻氏は「戦前、戦中は統計がいいかげんで、権力者の意のままに使われた。非常に示唆に富む話だ」と指摘。麻生氏は、長妻氏に「事実か」と問われ「小学生ぐらいの時に何回か聞かされた。おおむねそういうことだ」と答えた。 (清水俊介)