MUSKAのメモ

メモなのでけっこうすぐ消えます。

チキンカツサンド 元カレに会ったとき ほか

 

一村

シロクマ 

 

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 グロテスク展

 日系人の写真

 ヴィ―ガンレストラン

 

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【記者:Alison Flood】
 スペイン・バルセロナにある複数の小学校でジェンダーに基づくステレオタイプと性差別が含まれるとする本を図書室から排除する動きが進み、ある学校では「赤ずきんちゃん」や「聖ゲオルギウス伝説」のいくつかの翻案など約200冊の蔵書が撤去された。

 バルセロナのターベル幼児・初等教育学校では、同校から委任を受けた委員会が、本の内容に隠された性差別を見つけ出すプロジェクトの一環として、幼児向けの蔵書約600冊を精査。登場人物の発言内容と役回りを1冊ずつ調べ、全体の30%に当たる約200冊について、非常に性差別的でジェンダーに対する固定観念が甚だしく、教育的な価値がないとの判断を下した。

 裁定を受けた中には「赤ずきんちゃん」や、毎年4月23日に行われるカタルーニャの祭り、サン・ジョルディ(聖ゲオルギウス)の日に読まれる「聖ゲオルギウス伝説」のいくつかの翻案も含まれていた。これらの本は図書室から撤去され、ジェンダーに対する固定観念が少ない翻案の本が残された。

 委員会は、子どもたちは人間関係や言動に関して「強い固定観念」を示した描写を本の中で目にすると、それを普通だと考えてしまうと指摘している。委員会に所属する保護者の一人、アンナ・トゥッツォ氏は地元大手紙エル・パイスに対し、「社会は変わりつつあり、ジェンダー問題に対する認識が深まっているにもかかわらず、物語にはそれが反映されていない」と主張。また、男らしさが競争心や勇気と関連付けられ、「悪ふざけ程度ではあっても、暴力的な状況で女の子の意思に反した行動をするのが男の子」だという描写は、「誰が誰に対して暴力を振るってよいかというメッセージを与えてしまっている」と述べた。

 エル・パエス紙によると、バルセロナ市内の他の小学校でも図書室の蔵書の見直しを行う動きがある。

 ターベル幼児・初等教育学校は、これから初等部の図書室でも同様の調査を行うが、幼児部の図書室とは違う取り組み方をするとしている。その理由として、年齢が高くなると、本の内容について批判的な分析ができるようになり、ジェンダーに対する固定観念や性差別が含まれていれば、そのことについて考える能力が備わってくるからだと説明している。

 トゥッツォ氏はエル・パエス紙に対し、「幼児期の子どもは身の回りにあるものすべてを吸収するため、性差別的な固定観念を当たり前のこととして受け取ってしまう」と指摘。「しかし、(6~12歳の)小学校児童であれば、物事を批判的に考える力が大きく伸び、本が学びの機会にもなり得るため、性差別の要素に自分で気付く」と述べている。

 ガーディアン・メディア・グループのオブザーバー紙と調査会社ニールセンが昨年行った調査によると、子ども向けの絵本の主役は男性である傾向が女性の2倍で、ステレオタイプな男性の役回りを務めていることが多い。さらに、せりふがある登場人物の50%以上は男性という傾向が分かった。

 著名な英国人絵本作家のローレン・チャイルド氏は、この調査結果が発表された当時、「(この割合は)社会の見方についてのメッセージになっている」と指摘。「本の中で、善人か悪人かにかかわらず主役を務めるのは男の子で、脇役が女の子であれば、それは世の中の現状と、世の中はこうあるべきだという考えを強めてしまう。そうすると、男女は平等だとはとても思えなくなる」との見解を示している。

 英国では、2014年に始まった「レット・ブックス・ビー・ブックス(本は本のままで)」運動が、性別による分類を押し付けた書名を付けないよう求め、国内の児童書出版社11社に対し「男の子向け」や「女の子向け」といった言葉を使わないよう呼び掛けている。【翻訳編集:AFPBB News

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葛飾区に80人、東京の半数が集中
 エチオピアはアフリカの北東部にある世界最古の独立国の一つだ。日本と同じく植民地支配を受けず独自の文字を含む長い歴史を守ってきた。明治時代には”Japanize(日本化)”という言葉もあったというほど日本に好意的で、伝統を重んじることや謙虚な姿勢など価値観が日本人と似ているという人が今でも多い。

 現在の人口は約1億人とされるが、ここ数十年政治的混乱が続き十分な教育や雇用機会がないことなどから、約500万人が国外に逃れているといわれる。日本には450人程度、うち東京に180人、葛飾区に約半数の80人が住んでいる。20人ほどの子ども以外はほぼ20-40代で、6割が男性だ。

 コミュニティの中心ともいえる四ツ木のアパートの一室には、留学を経て定住した人や難民の人たちが設立した「NPOアデイアベバ・エチオピア協会(アデイアベバ)」がある。アデイアベバの母体の任意団体は、以前から交流会や生活支援を行なっていた。しかし、2008年ごろから難民が増加したこともあり、より信頼される団体となるため2010年にNPO化した、とアデイアベバ理事のアベベ・サレシラシエ・アマレさん(サーレさん)は説明する。

 なぜ四ツ木エチオピア人が集住することになったのだろうか。古い木造アパートなど家賃が安い住居があること。葛飾区や墨田区の中小の工場では、言語に頼らず成り立つ仕事があること。さらに下町の人懐こさや自身も労働者として苦労してきた住民もいること。そのような中に暮らしを見つけたエチオピア人が、口づてに同じ地域に住むようになったのだという。この地域にエチオピア出身者が住み始めてすでに20年ほど経っており、日本で生まれた子どもたちは地元の保育園や小学校に通っている。一方、仕事のスキルも日本語も上達してきて、さらに良い仕事を見つけられた人や、こちらで結婚した人などは、このコミュニティを出て主に関東近辺で暮らすことが多い。・・・

四ツ木に本社がある金属加工の「有限会社エコー金属」(千葉源貴社長、従業員27人)は、エチオピア出身者を先代社長時代の約20年前から雇っている。
 墨田区にある工場を訪ねると、そこには彼らが信仰するエチオピア正教の聖書のテキストや、エチオピアの土産・絵画が、日本の茶器や花と一緒に並んでいた。現在雇われているエチオピア人は9人と、従業員の1/3に上る。男性7人に女性2人だが、いずれもプレスやタッピングなどの機械を操作して、自動車部品や建築用金物などを作っている。

 エチオピア出身者の仕事ぶりは概して皆まじめで、ルーティーン作業でもきちんとしてくれるという評価だ。
 すでに十数年勤務している古株がおり、新しく入った人は彼らが教えている。納期に間に合わせるため深夜まで残業したり、少しでも生活費を増やすため日本の祝日も休まない。

 約10年前に会社を拡大するのに伴いエチオピア人の従業員も増やした。「今があるのは彼らのおかげだ」と千葉社長は語る。先代の在任中、社長の誕生日にはエチオピア料理をふるまい、歌って踊って祝ってくれたという。

 四ツ木に来たエチオピア出身者の多くは、母国での生命の危機を脱するために日本に来た。しかし日本の難民認定は厳しく審査が数年に及ぶ上、認定は毎年1割を切っている。働けはするものの、審査中は数カ月ごとにビザの更新が必要だ。その間、難民認定の可否はわからず、突然日本にいられなくなってしまうこともある。同社で働く人の多くがこのような境遇にある。「そこだけが心配な点だ」と千葉社長は言った。

東京の下町に「暮らし」を見つけたエチオピア人たち
アデイアベバ主催の交流会。みんなが自然に踊り出す=2018年9月16日
歌い踊るアデイアベバ交流会は年3回
 エチオピアの人は皆明るい。仲間同士の挨拶は握手を交わし肩を付け合う。親しくなると会えばジョークを言い合い、人と人のコミュニケーションが深い。有限会社エコー金属でも「職場の空気が明るくなった」という声をよく聞く。エチオピア大使館の職員も、「私たちはコミュニケーションアニマルですから」と言う。2年前日本人で初めてアデイアベバの理事になった菊池久美子さんは「彼らと出会い自分自身も変わった」という。難民支援の活動や、海外出身の友人もあったが、これほど親しくなり、楽しみながら社会課題に取り組めることはなかったという。

 アデイアベバはエチオピア人のコミュニティをつくろうとしているわけでなく、地域との良い関係や誰にも開かれた心地良い社会づくりを目指すとしている。近々の目標は、近隣の学校でのエチオピア文化紹介や、地域での掃除のボランティア活動を実現することだ。さらには2020年東京オリンピックパラリンピックでは、葛飾区におけるエチオピア選手団との交流など、日本とエチオピアの国同士の関係の橋渡しになりたいと願っている。

 エチオピアの雰囲気は、アデイアベバの目玉である年3回(通常1、4、9月)の交流会を訪れるとよく分かる。穀物の粉をクレープ状に焼いた酸味が特徴の主食「インジェラ」と、肉・野菜・豆類の煮込み「ワット」をはじめとする料理を食べ、エチオピアの音楽がかかる中、自然とダンスが始まる。参加しても見るだけでも楽しいイベントだ。・・・

S'habituer au Japon | Making-of