MUSKAのメモ

メモなのでけっこうすぐ消えます。

合鴨! 植松努さん 武藤順九彫刻園 ニュージーランドの教育 夜間中学

 夜間中学

「夜間中学」に増える外国人生徒 そこは「日本の義務教育」の最前線だった 語学学校ではないことの意味(withnews) - Yahoo!ニュース

・「必要なのは日本社会との接点を作ること」

・ 義務教育未修了のお年寄りは今なおいますが、不登校経験のある生徒や外国人の若者たちが日本での進学や就職の足がかりとして通うなど、ニーズは増えているようです。

・こうした学びの場がない地域で外国人の若者を支えているのはNPOや自主夜間学級などです。


・外国人が多い愛知県豊田市新豊田駅近くには、外国にルーツのある子どもたちをサポートするNPO法人「トルシーダ」が運営する「日本語教室CSN」があります。前年度、外国籍の受講生約40人が学びました。伊東浄江代表は「高校進学のため、中学卒業の資格を得ようとする学齢超過の若者は東海地方にも多い」と話し、昼夜を問わず学齢超過の若者が学べる場が必要、と指摘します。

ニュージーランドの教育の核「共感」「思いやり」「尊敬」(日経DUAL) - Yahoo!ニュース

ニュージーランドには、小・中・高あわせて2500以上の公立学校があり、95%以上の生徒は公立校に通っています。しかも、私立や公立に関係なく、国が監査機関を設け、教育の質を保証する制度を確立しており、教育水準を高いレベルで保っています。また、科学、技術、工学、芸術、数学を統合的に学習するSTEM教育にも積極的で、デジタルデバイスを小学校から積極的に取り入れた授業を展開しています。・・・

・英エコノミスト誌の「世界各国の未来に向けた教育(未来教育指数)を行っている国ランキング」で2017年に1位をとったニュージーランド(2018年はフィンランド、スイスに次いで3位)。

・働く女性の活躍がめざましく、現在のジャシンダ・アーダーン首相はニュージーランドで3人目となる女性首相で、就任後に産休も取得しました。女性管理職率は日本の3倍近く、2018年の世界ジェンダーギャップ指数(WEF発表)では第7位。

ニュージーランドが教育の核として大事にしているのが「Value=価値」です。

・「ニュージーランド公用語は、先住民の言語であるマオリ語、英語、そして手話です。ニュージーランドでは、聴覚障害のある子どもも、英語を母国語としない子どもも障害のない子どもたちと同じクラスで学び、同じように教育を受けます。もちろんそうした生徒をサポートするために特殊技能を持った教師が、必要な生徒に付いて支援をするのです。ニュージーランドの教育の根本にあるのは、“Learning for All”。全ての子どもに平等に学びを与え、そして生徒同士、教師同士、さらに教師も生徒から学ぶという、お互いに学び合うことを大事にしています。そして、学びの核になってくるものが“Value=価値”なのです。生徒にどんな価値を伝え、与えていくのかを根底を常に意識していくことが、これからの時代を生きる子ども達自身を育てていくのです」

ニュージーランドの教育カリキュラムの中でも、生徒たちが学ぶべき教科やスキルの内容とともに、このvalue=価値についてしっかりと明記されており、全教科を通す横串として不可欠なものだそうです。

ニュージーランドの教育の中で重視される「価値」には様々な項目がありますが、特に大事なのが

“Respect=尊敬”“Empathy=共感”“Compassion=思いやり”の3つ。

まずは、一人ひとりの子どもは異なり、それぞれの個性やバックグラウンドを持っていることに対する「尊敬」の念。これは、同時にみんなを平等に扱うということでもあります。平等に一人一人が大事であるという意識を必ず持つことです。

 そして、「共感」と「思いやり」を持って接することで、押し付けることなく教師も生徒から互いに学び合い、生徒同士、教師同士も学び合うことができるのだといいます。他にも、価値には、“Diversity=多様性” “Inquiry&Curiosity=探究” “Equity=平等” “Community&Participation=コミュニティーと参加”などがあり、どれも人を育てる核として忘れてはいけないことだとヤングス博士は強調します。

 「さらにそれを教師が“Heart=心”“Head=頭”“Hands=手”の3つのHを使って伝えていく必要があります。どれか1つでも欠けてしまうと、生徒には届かないでしょう。どうやって伝えるか頭で考え、生徒一人ひとりのことを知り思いやる心を持ち、そして手や体を動かして向き合うのです。この3つは固いロープのように絡み合って1つの大きな力を発揮するのです」とヤングス博士。

 ニュージーランドでは、それを何度も教師同士が互いに問いかけ合ったり、振り返りをして(Inquiry&reflection)、日々の中で埋もれることがないようにしているのだといいます。事務的な会議時間を減らす学校も増えているそうで、その時間を授業設計や教師同士の学び合いの時間に費やすことができるようになっています。

 

洲之内徹

砂丘館・クリップ 没後20年「洲之内徹と新潟」展

 越後を愛した美術評論家
没後20年「洲之内徹と新潟」展

洲之内徹(すのうち とおる)
1913年愛媛県生まれ。左翼活動に参加して東京美術学校建築科を中退。郷里で運動を続けたが検挙され、転向して釈放された後、中国で軍の諜報活動に関わる。戦後、戦争体験などを描いた小説で3度芥川賞候補となる。60年作家田村泰次郎の経営する現代画廊を引き継ぎ、個に徹した目により優れた物故作家や新人の個展を数多く企画。73年『絵のなかの散歩』(新潮社)を上梓し、74年より「芸術新潮」に開始した連載「気まぐれ美術館」は87年の死の直前まで14年間続いた。私小説な美術随筆である同連載は、5冊の単行本となって刊行され、現在もファンが多い。

合鴨! 

 

ワイン

ヒトミワイナリー Dela Gris 2018 オレンジ

ハイコスパな日常ワイン Pays d’Oc I.G.P. | The Cuisine Press WEB料理通信

 

人文学に力を入れたセンター創設のニュース

 

www.tbs.co.jp

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news.nifty.com

 

mainichi.jp

TOKYO (Kyodo) -- Almost half of singles in Japan who wish to get married are unable to find a suitable partner, with 61.4 percent of the group stating they are not doing anything to change the situation, a government survey showed Tuesday.

A lack of opportunity to meet an appropriate partner, or not having enough financial resources or ability to get along with the opposite sex are cited as major reasons in the outcome of the survey included in its annual report on Japan's declining birthrate that was approved by the Cabinet in the morning.

The Cabinet Office online survey of around 4,000 men and women aged between 20 to 40 years old, conducted last December, found that 46.8 percent of respondents say they cannot find a suitable partner despite a desire to tie the knot.

The outcome prompted the government to recognize the need to continue measures supporting marriage amid the country's rapidly aging population.

A separate government survey released earlier this month showed the number of newborns in Japan hitting a record-low 918,397 in 2018, staying below the 1 million mark for the third year in a row.

On Tuesday, the Cabinet also approved an annual report on children and young people, in which it showed that 48.5 percent of 13- to 29-year-olds disagree that men should be the breadwinner while women stay at home, while 14.6 percent agree.

The results of an online survey with 1,134 respondents, carried out last November and December, reflect a shifting mindset among Japan's youth.

The same study conducted five years earlier showed 38.7 percent in disagreement and 22.3 percent in agreement.

多角形の外角の和 

輸入ビール?? 

 簡単皮むきKitchen Hack

 『火垂るの墓』仏版

いじめや差別、なぜやめられない? 香山リカさんが挙げる3つの理由 「他人をいじめる人生」の結末は……(withnews) - Yahoo!ニュース

キーワードは「自己愛の傷つき」「否認」「確証バイアス」

・・・

(中略)オーストリアのハインツ・コフートという精神分析学者は、「自己愛の傷つき」が起きたとき、人は「コントロール不能で予想外の怒り」を示すものだ、と述べました。・・・

そして、「こんなはずじゃなかった」という嫉妬心は、同じ会社の人にライバル意識を持って仕事をがんばるという方向ではなく、「こんなところに私が受けるべき特権を享受している人がいる」と思い込んで生活保護受給者といった社会的弱者を攻撃の対象にする・・・

 「確証バイアス」とは自分の考えに沿う情報しか信じない心理です。香山さんによると、一度いじめや差別を始めるとやめられなくなるのは「いったん『自分たちは正しい』『守られている』という思いを味わうと『確証バイアス』により、異論を受け入れられなくなるからだ」といいます。自分がしているいじめや差別に根拠がなかったという事実を告げられても修正することができない・・・

 

 

【武藤順九の宇宙 The World of Junkyu Muto】

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www.june9-showa-no-mori-akishima.jp

 

Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo

思うは招く

だったらこうしてみたら?

恐ろしいことば「どーせむり」

教育とは 死に至らない失敗を安全に経験させる。

やったことないことをやってみる

www.youtube.com

 TEDx Talks
2014/09/05

This talk was given at a local TEDx event, produced independently of the TED Conferences. At this talk Camui rocket scientist , Tsutomu Uematsu entices a bold talk of journey to his accomplishments. Full of emotions , laugh and cries he has a humanly way to exploring science.

Tsutomu Uematsu has been fascinated by space since his childhood. He learned fluid mechanics in the university and joined a company designing aircraft in Nagoya. In 1994, he came back to Hokkaido and joined Uematsu Elecetoric Co, managed by his father, Kiyoshi Uematsu. He developed and produced electric magnet used for removing and selecting iron from industrial waste.

Ten years later, his encounter with Prof. Nagata, a researcher of Camui Rocket in Graduate School of Hokkaido University, promised him to give a full support to the rocket research with his love of space. Since then, he has been contributed to four research projects: ‘rocket developments,’ ‘experiments on microgravity,’ which creates the zero-gravity environment like space, ‘developments of a miniaturized satellite,’ and ‘cooperative projects with American private space development corporations.'

His main accomplishments are the research and the launch of the artificial satellite “HIT-SAT,” experimental launch of Camui Rocket (reaching 3,500 meter altitude), the cooperative experimental launch with JAXA (Japan Aerospace Exploration Agency), a start-up of ARC project, and etc. In 2012, he achieved to reach 7,400 meter altitude on the experimental launch of Camui Rocket 500p.

sukasukasky.wpblog.jp

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